人と環境に配慮した『ドリップ オン メローブレンド』なら、サステナブルな活動に貢献!

環境配慮の意識が高まった世の中に向けたエシカルなコーヒーを

 

カップの上にフィルターをのせて、お湯を注ぐだけで、手軽に本格レギュラーコーヒーが味わえると、1997年の誕生以来、キーコーヒーのロングセラーとなっている「ドリップ オン」。今回紹介するのは、レインフォレスト・アライアンス認証農園産コーヒーを使用して、おいしさの可能性を広げた『ドリップ オン メローブレンド』だ。

 

未来の地球環境を大切にするからこそ、心の底からおいしいと言える時代に。コーヒーも例外ではない

2015年に国連サミットで採択されたSDGs(エスディージーズ/持続可能な開発目標)。これは未来まで人類が持続する(サステナブル)ために、社会課題、気候変動、経済活動など多岐にわたるターゲットを定めたものだ。そして政府だけでなく、民間企業などでもSDGsに積極的に取り組む流れができている。

近年は購入に際しても、SDGsを意識した商品に人気が集まるようになっており、環境を考えた”エシカル(倫理的な)消費”が徐々に浸透してきているのが現状だ。

だから一杯のコーヒーをおいしく飲むのも、以前とは違う感覚で判断するようになってきているはずなのだ。

 

そんな中、キーコーヒー株式会社(東京都港区)もまた、手軽に味わえる簡易抽出タイプで、エシカルなコーヒー『ドリップ オン メローブレンド』(8g×10袋・参考店頭価格 税込538円・2019年9月1日発売)を登場させた。

使用しているコーヒー豆の30%以上に、「レインフォレスト・アライアンス認証農園産コーヒー」を使用。このコーヒーは生物多様性の象徴であるカエルをロゴにしたマークが特徴で、環境と生産者の生活を守る仕組みで作られている農園のみが認められる。つまり通常のコーヒーよりも、この『ドリップ オン メローブレンド』を購入する方が、持続可能な未来への貢献となるのだ。

袋を開けて、カップの上に「ドリップ オン」をセットしながら、胸いっぱいに上質なコーヒーの香りを吸い込む。コロンビアとブラジルを主体にして絶妙にブレンドされた香りの高さにうっとりする。

熱湯を注ぎ、10秒蒸らし、3回ほどに分けて抽出するコーヒー。最後の一滴が滴ったところで、ゆっくりと飲む。心地よい苦味と深みのあるコク、芳醇なコーヒーの香りとともに口の中を満たすのはフワッとした甘みである。

豆の特徴を出すまでしっかり芯まで焙煎しつつ焦がさない、だから嫌な苦みがないという絶妙な焙煎。さすが老舗のキーコーヒーである。これはおいしい。

よくよく考えてみれば、一杯のコーヒーを飲むまでに、コーヒーを栽培する世界各国の生産者の方々がいるからこそ、私たちはコーヒーが飲める。この先もサステナブルなおいしいコーヒーを味わい続けたいと思うのなら、『ドリップ オン メローブレンド』を選ぼう。そしてその意識こそが、コーヒーの最後においしさをプラスするに違いない。

入手は全国のスーパー、コンビニエンスストアなどで可能。

公式サイトはこちら

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記者

清水 りょういち

清水 りょういち

食レポからタバコ・コーヒーなどの体に悪い系、果てはIT、経済分野までフォローする新しもの好きライター。「わかりにくいをわかりやすく」がモットー。元「月刊歌謡曲/ゲッカヨ」編集長

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photo by 尹 哲郎

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