素材の色を引き立てる『透明醤油でつくっただし醤油』で美しい煮物を作ろう!

だし醤油も透明に! 旨みと味わいもしっかり!

 

「醤油なのに透明!? 」という衝撃を与えた「透明醤油」から生まれたシリーズの『透明醤油でつくっただし醤油』をご紹介する。だし入りなので様々な料理の味付けはもちろんのこと、透明だからこそ素材の持つ色を変えずに、仕上がりの美しい料理も作ることができる。さっそく煮物を作っておためししよう!

 

老舗醤油メーカーの技術とこだわり。醤油を透明に!

株式会社フンドーダイ(熊本県熊本市)は、熊本No.1の調味料企業。2019年に創業150周年を記念として開発された『透明醤油』のヒットが記憶に新しい。醤油は黒いという常識を完全に覆して作られたこの醤油は、老舗醤油メーカーのこだわりとして、本醸造濃口醤油を作るところから始めており、それを透明化しているのだ。

 

「黒くない」ということでテーブルや服が汚れにくいのはもちろんのこと、素材の色を活かした料理が仕上がるというメリットがある。透明であることで和食だけでなく、西洋料理などの隠し味に使うことも可能だ。

今回ご紹介するのは『透明醤油でつくっただし醤油』(100ml/200ml・発売中)

100ml・希望小売価格 税抜500円

「透明醤油」をベースに、かつお節と昆布の旨味をプラスした「だし醤油」となっている。

200ml・希望小売価格 税抜700円

醤油の旨味に加えてだしをきかせた味わいは、和食をはじめ様々な料理に使える1本。

味付けがちょっと物足りないな…という時にも、だし醤油をプラスすることで味が締まり、深みを与えることができる。

小皿に注ぐと、まずかつお節がふわっと香るのを感じる! 刺身などを漬けにするのにも綺麗で良いかもしれない。少し味見をしてみると、だしがしっかりと効いていてかつお節と昆布の風味がガツンとくる。そして上品な醤油の味わいが口に広がる…。

 

いつもの煮物が美しく仕上がる!?

『透明醤油でつくっただし醤油』を使って、素材の色を活かしたシンプルな煮物を作ってみよう。用意した調味料は、他に日本酒と砂糖だけだ。

作り方も簡単。だいこん、飾り切りにしたにんじん、こんにゃく、お揚げと一緒に調味料を加えて煮ていくだけ。初めに砂糖と日本酒を加えておき、素材に火が通ってから『透明醤油でつくっただし醤油』を加えると味がよく染み込む。

しっかりと味がしみ込んだ茶色の煮物も美味しいが、『透明醤油でつくっただし醤油』で作った素材の色を活かした煮物は、まるで料亭のような仕上がりだ…! 大根と人参で紅白を演出できるので、お正月やお祝いの席などにも美しい煮物を作ることができる。

真っ白なままの大根。まるで、まだ味を染み込ませる前のようにも見えるが…

だしと醤油の旨みがしっかりと中まで染み込み、味わい深さがある。

煮物を作るとなんでも茶色になってしまう…という人にも、ぜひ一度『透明醤油でつくっただし醤油』を使ってみてほしい。美しく上品な一品に仕上げられるので感動するはずだ!

煮物だけでなく、炊き込みごはん、だし茶漬け、おひたしなどにも使いやすい。今まで、だしや醤油を使っていた場面に『透明醤油でつくっただし醤油』を使ってみたら、美味しい味わいとキレイな仕上がりを楽しむことができる。これ1本で味付けも出来るので、時短調理にも便利だ!

お弁当の彩りを茶色にしたくない時などに活用するのも良いかもしれない。味に迷った時のちょい足しなどにも、素材の色に影響しないからこそ使いやすい。ゴールドを施した高級感のあるパッケージは、おうちで調理を楽しむ人へのプレゼントにもおすすめ。

公式オンラインショップを中心に発売中。ぜひチェックしてみて。

 

公式サイトはこちら

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記者

蘭 よう子

デザイン専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。記事内の料理やアートワークの制作もすべて担当している。文具やアートの分野にて講師経験あり。千葉県出身。

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