コードレスになった本格マッサージ器!『3DマッサージピローS(コードレス)』を使って硬い腰をほぐしてみた

「3DマッサージピローS」がコードレスになって新登場!

 

トータルボディケアブランド「ドクターエア」を運営するドリームファクトリーより、コードレスで持ち運びのできるピロー型家庭用電気マッサージ『3DマッサージピローS(コードレス)』が新発売。いつでもどこでも癒してくれる注目の新商品を使ってパソコンに向かう記者の腰の痛みをほぐしてみた!

 

持ち運びも楽々。コードが無いので取り回しもしやすくストレスなし!

多くの人が悩みをかかえる肩こりや足のむくみ、そして腰の痛み。マッサージをして楽になりたいけど、毎日通うにはお財布が厳しいしできれば家でゆったりとしながらほぐしたい。トータルボディケアブランド「ドクターエア」を運営する株式会社ドリームファクトリー(大阪府大阪市)では、そういった悩みを解決するために家庭でも本格的なマッサージができる様々な商品を展開している。

今回試すのは、2016年に発売された「3DマッサージピローS」がさらに便利になった『3DマッサージピローS(コードレス)』(グレー・サイズW340×H180×D115mm・本体質量約1.3kg・参考価格 税込12,000円・2019年5月発売)だ。※医療機器認証取得商品

マッサージはもみ上げともみ下げのみ

「3DマッサージピローS」の性能や特徴はそのままにコードレス化に成功。これにより、コンセント近くでしか使えない、コードが邪魔、持ち運びが面倒といった不満が解消され、使い勝手がよくなった。主な仕様は以下の通り。

  • 充電時間:約3時間
  • 電磁持続時間:約1時間
  • ヒーター使用時の表面温度:+30度~41度
  • タイマー:15分
  • 用途:疲労回復、血行をよくする、筋肉の疲れをとる、筋肉のこりをほぐす、神経痛・筋肉痛の痛みの緩解

コードレスの他、生地がツイードに変更となっている

コードレスになっても本体重量は約1.3kgと軽量のため、女性でも気軽に持てるのが嬉しい。家の中でも気軽に持ち運びできるし、小さな枕サイズなのでちょっとした出張や旅行のお供にもぴったり。スーツケースにも楽に入る。

片手でらくらく移動OK

それでは実際に使ってみよう。

 

驚くべきパワフルなマッサージ力。コードレスなのにこのほぐし力は驚愕

使い方は非常にシンプル。左上にあるボタンを1回押せば、もみ上げマッサージが開始する。以降、1回押すたびに、もみ下げマッサージ、もみ上げマッサージ+ヒーター、もみ下げマッサージ+ヒーターと動作が変わる(全4パターン)。電源をOFFにする場合は、3秒以上長押しをすればOKだ。なお、初めに電源を入れてから15分後に自動OFFとなる。

ヒーターOFF時はライトが青に点灯

ピロー型のため揉み玉(可動部)の間隔は首から肩にかけて設計されているが、背中や腰、手のひらや腕、太ももやふくらはぎといった多くの部位で使用できる。コンパクトながら、応用範囲が広いのが嬉しい。記者の座りっぱなしですっかりと硬くなった腰に当ててみた。

 

試したのはヒーター付きのもみ上げともみ下げ。ここまでの記事を書いている間使ってみたが、1番商品のすごさを実感じたのはそのパワフルな揉みほぐし力。

ヒーターON時はライトが赤に点灯

自慢じゃないが、記者の腰は人の手でマッサージされても痛みを感じないほど硬い。それにもかかわらず、この商品を使うと筋肉が動いているのがしっかりとわかる。

 

回転運動をし続けているため、筋肉を剥がすような精密な動きは難しいが、15分の使用後は柔らかくなった実感がする。コードレスでこのパワフルさは素直に驚かされる。

転がりながら片足ずつ揉みほぐすも良し

ヒーター機能付きでの揉み+温熱の相乗効果で、血行促進や疲労回復などにも繋がっていそうだ。表面温度は最高41度のため、洋服越しでもしっかりと熱が感じられる。

 

コードレスなので、デスクチェアでの取り回しも楽にできた。作業中の邪魔にならないのでストレスにもならない。

ソファに座りながらTVを見るも良し

これだけしっかりとマッサージしてくれるなら、仕事中でもずっと使いたくなる。もう一度、次は肩に当ててから検証を終えるとしよう。

購入はメーカー直販サイト「ドクターエア」または「ドクターエア」直営・常設・取り扱いショップから。で発売中。

 

公式サイトはこちら

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記者

森脇 学

森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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photo by 尹 哲郎

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