コンセントがなくても使える!『コードレス フードプロセッサー TKX500』で料理の幅を広げよう!

 

調理を快適にしてくれる様々なキッチン家電。しかし、いざ使おうと思うと使いやすい場所にコンセントがない… そんな経験はないだろうか? もっと使いやすくスペースを有効活用したい時には、コードを気にせず充電式で手軽に使えるものが便利! 今回はそんな便利家電のひとつ『コードレス フードプロセッサー TKX500』をご紹介しよう。

 

便利なコードレスキッチン家電で気軽に簡単クッキングタイム

「ここにコンセントがあったらいいのに…」「コードが邪魔で作業しにくい…」

「子供と一緒にリビングで料理を楽しみたいけど、コンセントが無い…」

そんな悩みを解消してくれるのが、コードレスキッチン家電たち。あらかじめ充電しておくことで、コードの届かないキッチンの隅やリビングなどでも、場所を選ばずに使えるのが魅力だ。

テスコム電機株式会社(東京都品川区)は、理美容製品・調理器具・リビング製品など、「キレイをつくる」をコンセプトに商品開発・製造を行っている。

 

今回は、生活を快適にするコードレスキッチン家電として『コードレス フードプロセッサー TKX500』(ブラック・市場想定価格 税抜7,980円 編集部調べ・発売中)をご紹介!

おうち時間が増えている今、料理の下ごしらえからお菓子作りまで幅広く使えるフードプロセッサーに注目が集まっているところ。しかも、この商品はコードレスというから、さらに使いやすいに違いない! 実際に使用してその魅力をレビューしていこう。

 

みじん切りだけじゃない! 生クリームの泡立ても、大根おろしも作れちゃう!

左から、バター&ホイップ、みじん切りカッター、両面おろし刃

フードプロセッサーというと、みじん切りが主な機能のようなイメージがあるが、この機種は、<きざむ><まぜる><おろす><泡立てる>と様々な機能を兼ね備えている。

3種のアタッチメントがついており、バター作りや生クリームの泡立てをする時は「バター&ホイップ」。野菜のみじん切りには「みじん切りカッター」。大根おろしには「両面おろし刃」と用途に合わせてアタッチメントを変えることで、1台4役をこなす。

面倒な大根おろしもこのフードプロセッサーで作れてしまうのがいい。

両面おろし刃は、「細か目」面と「粗目」面になっており、大根おろしや長芋のとろろも手早く簡単にできる。

ニオイや傷がつきにくく、油汚れも落ちやすい清潔なガラスボトルを採用していて、パッキン付きのフタ、軸とボトルの一体構造により調理時の液もれを防いでくれるのでドレッシングやスープも調理可能だ。

アタッチメントはすべてボトルの中に収まるので、使わないときはコンパクトに収納できる。

 

充電しておけば、好きな時に好きな場所で使える!

国内・海外両用/100-240Vの地域で使用可能。(※航空機をご利用になる際は、航空会社へ要確認。変換プラグが必要な場合は、別途用意が必要)

コードレスということで、事前に本体を充電しておく必要がある。

本体と電源アダプターをつないで充電していく。フル充電までは約2時間。

1回の充電で約40分使用可能。ちなみに、充電しながらの使用はできないので、使用するごとにこまめに充電しておくといいかも!

操作も簡単で安全。本体上部にある「ロック解除スイッチ」と「メインスイッチ」の2つのスイッチを同時に押すことで作動するので、意図しない動作を防ぐことができる。

このように「ロック解除スイッチ」と「メインスイッチ」を同時に押して作動させる

メインスイッチを押し続ければ連続で作動。1回1秒くらいの間隔で押したり、離したりを繰り返せば、間欠動作になる。

製品を過負荷から守る保護装置も搭載しており、材料の入れすぎや本体が必要以上に傾いた時には、転倒センサが感知し動作が停止するというから安心だ。

 

美容や健康に、作りたてのおいしさを

製品には肉料理、魚料理、野菜料理、スープ、デザートなどのレシピが掲載された「かんたんごちそうレシピ」がついているので、色々な調理に挑戦してみよう。

今回は、レシピの中から「野菜ドレッシング」をチョイスしておためし! メインとなる野菜は大根とたまねぎ。にんにくを加え、醤油ベースで作ってみる。

まずは両目おろし刃(粗目)で大根をおろしていこう。大根は2㎝角にカットしておくのがポイント。

25秒くらいプッシュするだけで、あっという間に大根おろしに!

両目おろし刃(粗目)を使うと、ザクザクとした鬼おろしになる。

余計な力がかからないためか、手でおろすよりも水分がほとんど出ず、みずみずしさと食感が残った鬼おろしに仕上がった。

1度中身を取り出して、ガラスボウルを洗い、みじん切りカッターをセット。

コードがなくても使える快適さ!

たまねぎやにんにく、調味料となる残りの材料を入れて約10秒連続プッシュ。

あっという間に混ざり合い、新鮮で風味の良い野菜ドレッシングのできあがり。作りたてのドレッシングのおいしさはやはり格別!素材の食感も良く、具材がしっかりと入っているので食べるドレッシングといった感じ。サラダをはじめ、ステーキやハンバーグなどの肉料理、焼き魚などとも相性抜群だ。

 

今回は大根とたまねぎをメインに作っているが、冷蔵庫にちょっと残っている野菜を加えたり好みに合わせて自由にアレンジを楽しんでみて!

大根のすりおろしや玉ねぎのみじん切りは手間がかかるものだが、フードプロセッサーを使えばあっという間。さらにコードレスなので、場所を選ばずに作業出来るから非常に便利だ。洗浄も楽々でお手入れ簡単なのも嬉しい!

 

おうちキャンプやベランピングでも活用しやすいため、そういったシーンに向けてコードレスキッチン家電の購入を検討している人は要チェックだ。

 

今までフードプロセッサーを使わなかった人にも、「コードレス」ならではの使いやすさをぜひ実感してほしい。

時短にもなり、様々な料理に活用できるので料理の幅が広がるはず。

商品は公式オンラインショップをはじめ、全国の家電量販店にて発売中。

 

公式サイトはこちら

 

【スペック】

コードレス フードプロセッサー TKX500

本体寸法(mm):H227×W188×D149(本体+ガラスボトル)

本体質量:約1.7kg(収納時)

充電時間:2時間

電源:AC100-240V 50/60Hz

動作可能時間:約40分(※1回の充電で動作可能な時間。満充電/定格水負荷時、常温環境で使用した場合 ※使用するアタッチメントや環境、使用条件や年数により変動有)

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記者

蘭 よう子

デザイン専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。記事内の料理やアートワークの制作もすべて担当している。文具やアートの分野にて講師経験あり。千葉県出身。

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