白チョコ派へのバレンタインにも最適。ミルク感濃いめに香ばしさを追加した『ガーナトリュフ<白プラリネ>』!

シェアしなくても食べきれる量だけどね

 

日本を代表するロングセラーブランド「ガーナチョコレート」。それまでチューインガムの会社だったロッテが初めて発売したチョコ製品が「ガーナ(ミルク)チョコレート」で、1964年のことだから55年間も食べ続けられてきている事になる。そんな名ブランドの冬季限定スピンオフが『ガーナトリュフ<白プラリネ>』だ。

 

コロッとしたボール状、中には焙煎ナッツを煮詰めたプラリネ入りで、それも白!

ボックスをオープンすると中に現れるオフホワイトの粉糖付きコロコロボール。ホワイトチョコの定番「ガーナホワイト」でコーティングがされたそれは、中にヘーゼルナッツを使用したプラリネ入りホワイトチョコが仕込まれている。何とも贅沢な2層構造。

ロッテ『ガーナトリュフ<白プラリネ>』(46g・想定小売価格税抜約200円・2019年1月15日冬季限定発売)は冬季限定で味わえる「ガーナトリュフ」のホワイトなバージョン。食べやすい一口サイズで、シェアして食べるのにも最適なボックスに入っている。

味わいは、全体が地球だとしたら大気圏に当たるのがおなじみの「ガーナホワイト」層。そしてマントルなどのある中身がヘーゼルナッツの香ばしさを感じるオフオフホワイトなプラリネチョコレートという構造。

食べると二つのミルキーなホワイトチョコレートの味わいが重厚なハーモニーを奏でる。これはとても美味しい。チョコレートなら白い方が好きという人にとってはかなりの上位にランキングするはずの美味しさ。ミルクのコクと柔らかな口当たりが幸せ感を満点にしてくれる。

バレンタインチョコとしてもいいが、ホワイトチョコファンなら、自分へのご褒美用途の方が優先になるかも。入手は全国のスーパー、コンビニエンスストアなどで可能だ。

 

公式サイトはこちら

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記者

清水 りょういち

清水 りょういち

食レポからタバコ・コーヒーなどの体に悪い系、果てはIT、経済分野までフォローする新しもの好きライター。「わかりにくいをわかりやすく」がモットー。元「月刊歌謡曲/ゲッカヨ」編集長

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photo by 尹 哲郎

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