【新東京土産】ゴルゴンゾーラチーズたっぷりスイーツを堪能した! 新ブランド「THE DROS(ザ・ドロス)」が東京駅にオープン

 

チーズと木の実の黄金バランスが特徴のスイーツブランド『THE DROS(ザ・ドロス)』が、JR東京駅「グランスタ東京」地下1階・銀の鈴エリア(改札内)に新しくオープン。芳醇なチーズの香りとナッツのコクが織りなすマリアージュは、ちょっぴり大人味。新たな東京土産としてもチェックしておきたい菓子ブランドをご紹介しよう。

 

新ブランド「THE DROS」が東京駅に誕生

シュクレイ(東京都)は、「ザ・メープルマニア」や「東京ミルクチーズ工場」、「バターバトラー」など数々のスイーツを企画・販売している。そんな同社が新たに新ブランド「THE DROS(ザ・ドロス)」を立ち上げ、JR東京駅構内「グランスタ東京」に2023年6月26日オープンした。

「THE DROS」は、チーズやナッツを中心に、複数の風味や食感、エキゾティックなデザインが特徴のブランド。特筆すべきは、チーズの中でも爽やかなクリームチーズ、濃厚なゴルゴンゾーラ、クリーミーなカマンベールチーズなどコク深い素材を使い、香ばしいアーモンドやヘーゼルナッツを絶妙なバランスで組み合わせたおいしさを実現している点だ。

太陽の光やチーズの色合いを思い浮かべるイエローのパッケージがパッと目を引く。神々しい女神が描かれており、エキゾチックなデザインが印象的。よく見ると手にはナッツを持っている。今回は新ブランド「THE DROS」より、フィナンシェとクッキーをご紹介しよう。

 

芳醇な香りとやわらかな甘さの『フィナンシェ (ゴルゴンゾーラ&ヘーゼル)』

『フィナンシェ (ゴルゴンゾーラ&ヘーゼル)』 (5個入り・希望小売価格 1,296円・2023年6月26日発売)は、濃厚なゴルゴンゾーラと皮付きヘーゼルナッツのフィナンシェ。

個包装なのでシェアもしやすい。原材料名・消費期限は箱に記載あり。

チーズパウダーに60%以上のゴルゴンゾーラを使用。ゴルゴンゾーラは、イタリアを代表するチーズのひとつ。三大ブルーチーズの一種でもあり、芳醇な甘みと青かび特有の刺激が特徴だ。

フィナンシェは、アーモンドパウダーや焦がしバターを使ったシンプルな焼菓子。封を開けただけで、ゴルゴンゾーラの芳醇な香りが漂う。

しっとりとした生地からは、バターの香りと百花蜜(ひゃっかみつ)の甘み。ゴルゴンゾーラの風味がふわっと鼻に抜ける。ヘーゼルナッツの食感とコクのある味わいも感じられ、深みのあるおいしさ。

そのままでもおいしいが、電子レンジで軽く10秒ほど温めるのもおすすめ。生地のしっとり感とバターやゴルゴンゾーラの香りが増し、まるで焼き立てのようなおいしさが楽しめる。

 

軽やかな食感と香ばしさの『クッキー(ゴルゴンゾーラ&アーモンド)』

『クッキー(ゴルゴンゾーラ&アーモンド)』(10個入り・希望小売価格 1,458円・2023年6月26日発売)は、濃厚なゴルゴンゾーラと、薫り高い皮付きローストアーモンドで仕立てた風味豊かなクッキー。

1袋に1枚入り。

こちらも個包装なので、シェアしやすい。

チーズパウダー中ゴルゴンゾーラを60%以上使用。原材料名、賞味期限は箱に記載あり。

厚みのあるクッキーは、ホロッと軽やかな食感。側面には大粒のシュガーがまぶしてあり、その甘さが塩味をグッと引き立てている。

ゴルゴンゾーラの芳醇な香り、ローストアーモンドのカリッとした食感と香ばしさの余韻が残る…!

 

チーズ×木の実のおいしさは、ティータイムだけでなくお酒とも

ティータイムにはもちろんのこと、ワインやシャンパンにも合わせたくなる大人の焼菓子。ゴルゴンゾーラ特有の刺激が控えめでまろやかだが、しっかりとコクのある風味でたまらないおいしさ。チーズの旨みや深みが好みの人、お酒が好きな人におすすめしたいスイーツだ。

常温商品で、賞味期限も購入日から2~3カ月先なので手土産にもぴったりだと思う。

 

東京駅でしか買えない! 手土産や自分へのご褒美に

今回ご紹介した商品の他に、季節限定のフィナンシェ(カマンベール&レモン)や、ラムレーズンとシナモンを加えた大人のベイクドチーズケーキ(クリームチーズ&アーモンド※冷凍商品)なども発売中。

THE DROS(ザ・ドロス)東京グランスタ店にて発売中。ここだけでしか買えない、チーズとナッツが生み出す風味と食感をぜひ味わってみて。

 

公式サイトはこちら

記者

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蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエイター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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