うっかりこぼした飲み物の掃除にぴったり!『FC-810 充電式ウエット&ドライハンディクリーナー』が手軽で使いやすい

小型で置きやすいハンディクリーナー。

 

こぼした飲み物や机の上のゴミを掃除するなど、日常のちょっとした掃除するのは面倒なもの。雑巾を用意したり大きくて重たい掃除機を持って来たりするのは気が滅入ってしまうのは記者だけではないはず。フカイ工業『FC-810 充電式ウエット&ドライハンディクリーナー』はそんなちょっとした時に活躍する乾湿両用のハンディクリーナー。軽量設計でお子さんでも扱えるお手軽製品だ。

 

日常使いにぴったり。用途別の3種のノズルを駆使すれば色んな場所で使える

掃除機を使うのはかなり労力がかかる。物入れから持ってこないといけないし重たいし、ちょっと使いたいだけなのに非常に面倒くさい。しかも飲み物のような液体だと掃除機は使えないので雑巾を用意して拭いて洗って洗濯機を回して…考えただけで嫌になる。小さなお子さんのいる家庭だと日常茶飯事ではないだろうか。

フカイ工業株式会社(家電事業部:大阪府茨木市)の『FC-810 充電式ウエット&ドライハンディクリーナー』(乾湿両用・希望小売価格 税別5,000円・発売中)はそんな面倒を解決してくれる乾湿両用コードレスハンディクリーナー。片手で持てる小型の掃除機で、場所を問わずサッと使うことができるお手軽さがウリの商品だ。

製品仕様は以下の通り。

  • 電源 充電式(AC100V 50・60Hz 2.5VA)
  • 充電時間 10~12時間
  • 外径寸法 105×365×115mm
  • 重量 750g
  • 付属品 ACアダプター、吸水ノズル、隙間ノズル、ブラシ付ノズル

使用時間は約15分程度。年末の大掃除のような本格的な使用には向かないが、ちょっとした日々の掃除なら困ることはない。ふと目についたゴミを掃除するときに重宝するサイズ感と重量だ。それでは早速使ってみよう。

重量750gなので片手で持ってもストレスを感じない。持ち手のすぐ上にあるボタンをスライドしてON/OFFするので操作も楽々。掃除中は全て片手で完結する。

充電はプラグを挿しこむだけ。

四隅や角の吸い取りにくい場所を掃除するときは隙間ノズルを使う。斜め45度にカットされており幅も薄いので、狭い場所でも使いやすい。もう少し長ければもう少し広い範囲をカバーできるのだが、長すぎると使いづらいのでこれも1つのメリットだろう。

左からブラシ付ノズル、隙間ノズル、吸水ノズル、

畳や絨毯にはブラシ付ノズルが用意されている。広い範囲に取り付けられたブラシが髪の毛や埃をかき集めてくれるので効率的に掃除ができる。ただし多少髪の毛がブラシに絡まりやすいのが気になる。使用した後はブラシについたゴミも掃除しておいたほうがよさそうだ。

 

『FC-810 充電式ウエット&ドライハンディクリーナー』の最大の特徴は非常に珍しい液体対応製品だという点。水や飲み物をこぼしても掃除機で吸うことができるので雑巾を使う必要はない。

液体を吸い取る時は専用の吸水ノズルを装着。ノズルは柔らかいゴム製になっているので水切りワイパーの様に床面を沿わせながら動かすといった感じ。

一通り吸い終わると、ほぼ問題ない程度に液体を吸い取ってくれた。うっすら湿っているので気になるようならティッシュなどで拭き取ればいい程度だ。

なお、吸水できるのはダストケースに記されているmax線まで。フィルターが濡れないよう、吸い込みが終わったらすぐに捨てたほうが良い。

溜まったゴミや水はダストケースを取り外してゴミ箱や排水口に捨てるだけ。紙パックを使用していないのでランニングコストはかからない。

取り外しはワンタッチで取り外し可能。

水洗いもできるので清潔な状態を保てるのも嬉しい。

 

更に軽い『FC-710 充電式ウエット&ドライハンディクリーナー』&パワフルな『FSC-211 スティック&ハンディクリーナー』も販売中

『FC-710 充電式ウエット&ドライハンディクリーナー』(乾湿両用・希望小売価格 税別4,000円・発売中)の基本的な機能は『FC-810 充電式ウエット&ドライハンディクリーナー』と同じだが、重量が710gとさらに軽量。

製品仕様

  • 電源 充電式(AC100V 50・60Hz 2.5VA)
  • 充電時間 10~12時間
  • 外径寸法 105×365×115mm
  • 重量 710g
  • 付属品 ACアダプター、吸水ノズル、隙間ノズル、ブラシ付ノズル

 

その分稼働時間は約10分と短くなるが、機動性に優れているので家中どこにでも持ち運びできる。価格希望小売価格 税別4,000円と『FC-810 充電式ウエット&ドライハンディクリーナー』より1,000円安いので各部屋に置いてもいいし、お子さん用に購入するのもいいだろう。

 

『FSC-211 スティック&ハンディクリーナー』(ドライ専用・希望小売価格 税別8,000円・発売中)はコンセントに繋いで使うACタイプのハンディクリーナー。吸引仕事率は80Wと驚きの吸引力なので本格的な掃除にも使いたい時に使える。

付属のハンドルパイプをセットすればスティッククリーナーとしても使える2WAYタイプ仕様。

製品仕様

  • 電源 AC100V 50・60Hz 吸引仕事率80W
  • 外径寸法 115×130×455mm
  • 重量 1.3kg
  • 付属品 ハンドルパイプ・フロアブラシ、隙間ノズル、ブラシ付ノズル

 

サイクロン方式を採用しているので長時間使っていても吸引力が落ちにくい。しっかりと掃除をしたい時におすすめ。紙パックを使用しないので、ランニングコストも安く抑えられる。

 

用途に合わせた買い物で掃除上手を目指そう

左から『FSC-211 スティック&ハンディクリーナー』、『FC-810 充電式ウエット&ドライハンディクリーナー』『FC-710 充電式ウエット&ドライハンディクリーナー』

乾湿両用・使い勝手・吸引力のバランスが良い『FC-810 充電式ウエット&ドライハンディクリーナー』、乾湿両用・軽量のコスパの良い『FC-710 充電式ウエット&ドライハンディクリーナー』、パワフルな吸引力の『FSC-211 スティック&ハンディクリーナー』と一口にハンディクリーナーといってもタイプは様々。

 

どれも一長一短の特徴があるので、用途に合わせた選択をしよう。家電量販店またはオンラインショップなどで販売中。

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公式サイトはこちら

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記者

森脇 学

森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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