『GUMMIT(グミット)』がさらにパワーアップ! 今年のグミの日(9月3日)は「原宿」がアツい!

8月1日(水)原宿で、『GUMMIT(グミット)』こと、グミ・キャンディーを扱う国内5社と日本グミ協会による、今年の“グミの日(9月3日)”までのおよそ1カ月間にわたる、文字通り「グミ尽くし」の共同プロモーションが発表された。

 

今年のグミの日は原宿をジャック! 限定グミの発売や多彩なコラボが目白押し

『GUMMIT(グミット)』とは、“グミの日(9月3日)”を盛り上げるため、国内有数のグミ・キャンディー製造販売会社であるカンロ株式会社(東京都中野区)春日井製菓株式会社(愛知県名古屋市)カバヤ食品株式会社(岡山市北区)UHA味覚糖株式会社(大阪市中央区)の4社と、世界各国のお菓子の量り売りショップを運営する株式会社CANDY・A・GO・GO(東京都渋谷区)、そして日本グミ協会によって2017年4月に発足され話題となった、いわゆるグミ・キャンディーのサミット(首脳会議)のこと。

2年目となる今年は「昨年よりさらにパワーアップするらしい」という情報を聞きつけ、記者会見場には昨年の2倍以上のマスコミ各社が詰めかけた。

会場に掲示されたキービジュアルには「My favorite gummy!」の吹き出しがデザインされ、味も色も硬さも自由なグミのキャラクターの豊かさを表現しているという。

 

司会進行を務めたのは、「日本グミ協会会長」の武者慶佑氏と、グミ好き声優として知られる黒木ほの香氏のお二人。武者氏は昨年の金髪ヘアとは打って変わって、黒髪でずいぶん落ち着いた印象だ。今年は胸に「September 3」というスタイリッシュなロゴの入ったスタッフTシャツ姿で登場。会場スタッフによれば、グミの日(9月3日)にちなんで作成されたもので、いまのところ非売品となるとのこと。

 

新作グミ入り『GUMMIT』セットを8月20日から数量限定発売!

記者会見の冒頭、武者氏によって発表されたのは、今年のグミの日の一番の目玉ともいうべき大ニュースだ。なんと来たる9月3日のグミの日に向け、国内4社の新作グミが入った『GUMMIT』セットを、8月20日から全国の取扱店舗で数量限定販売するというではないか。これは、グミファンのみならず「限定モノ」に目がない人にとってはたまらない、「GUMMIT」ならではの嬉しい企画と言えるだろう。

ちなみに各社の新作グミは、それぞれの定番ブランドグミの新味となっており、定番ブランドグミの既存味と新味を食べ比べできる2個入りのオリジナルパッケージというから、なんとも豪華。しかも、日本グミ協会の武者氏ですら「まだ食べたことがない!」というこの限定グミのお披露目にあたり、競合他社のグミ担当者が「各社食べ比べ交流」するという、非常に珍しい試みも実施された。

まずは春日井製菓の『つぶグミ 和ソーダミックス味』。グミ担当の山根氏いわく「既存のつぶグミは甘めの味が売りだが、今回はいつもとちょっと違う大人の味わいに挑戦した」のだそう。「和ソーダ」というだけあり、「ゆずソーダ味」「うめソーダ味」「和梨ソーダ味」の3種の和風味が楽しめる。

続いてはカバヤ食品の『タフグミ エナジードリンク味』。グミ担当の森氏いわく「高弾力の大粒グミ&サワーパウダーが特徴で、男らしいイメージ」だというタフグミ。酸味を効かせた爽やかな味わいの「レッド」、甘味を効かせたマイルドな味わいの「オレンジ」、刺激を効かせたシャープな味わいの「グリーン」という、3種類のエナジードリンクの風味が楽しめる。

お次はカンロの『ピュレグミ ビターレモン&コーラ味』。グミ担当の河野氏によれば「ピュレグミの甘酸っぱさといま流行りの強炭酸のコーラの刺激が特徴で、パッケージにもピュレグミお馴染みのツートンカラーと稲妻をイメージしたデザインを施し、刺激の強さをアピールしている」とのこと。たしかに、封を開けたときにカクテルの「ラムコーク」に近い香りが漂ってきた。

そしてトリを飾ったのがUHA味覚糖の『コロロ 洋梨味』だ。上品な甘さの洋梨の果肉と、プチっと弾けるみずみずしさが特徴で、グミ担当の十河氏によれば「洋梨味はこれまで出したことがない」そうだ。コロロといえば巨峰のイメージが強いが、この洋梨味にハマル人も多そうだ。

ソーシャルメディアと、原宿が街を挙げてグミの日を盛り上げる!

 

また、5社共同で8月1日から9月3日までの約1か月にわたる共同プロモーションの詳細も発表された。

まずは大好評だった昨年に引き続き、ソーシャルメディアでグミにまつわる写真を投稿する『グミの日 フォトキャンペーン』。規定のツイッターアカウント、インスタグラムアカウントをフォローし、「#グミの日」のほか、「#グミっこ」「#グミパ」「#グミアート」「#グミ百景」などのハッシュタグを入れて投稿すると、93名にグミ93個が当たるという。

さらに新作の限定グミのゴミをCANDY・A・GO・GO原宿竹下通り店の店頭に持っていくと、オリジナルのグミステッカーと引き替えてもらえる『GOMMY GUMMY キャンページ』を、9月1日~3日(各日先着200名)に実施するほか、8月20日より原宿の竹下通り商店街の横断幕とフラッグを「グミの日」でジャック。

そして、グミの日前日の9月2日には原宿のイベントスペース「レンタルスペースさくら」にて、大型のグミパーティーイベント「原宿グミパ」と題した前夜祭も開催。グミの食べ放題のほか、各社グミブースの出展、グミの日フォトキャンペーンの写真展示なども行われる予定だ。当日は14時~18時で入退場自由だが、混雑時は並ぶ可能性もあるのでご注意を。先行入場受付も限定で行っているそうなので、気になる人は申込サイトをぜひチェックしてほしい。

 

もっとグミの日を盛り上げるコラボレーションも続々決定!

今年のグミの日は、これまで紹介したキャンペーンとイベントに加え、さまざまなスペシャルコラボレーションも続々決定している。AbemaTVで放映中恋愛リアリティショー「太陽とオオカミくんには騙されない💛」や、現在ブームを巻き起こしているバーチャル界のスターとのコラボレーションが実現。

仮想ライブ空間『SHOWROOM』でSHOWROOMERとして活躍する『東雲めぐ』さんが、作詞、作曲、振り付けを担当するオリジナルソング「ぐみのうた」も初披露され、会場の来場者の視線をくぎ付けにしていた。

また、2.3次元You Tuberの『琴吹ゆめ』さんがCANDY・A・GO・GO本店で8月29日、9月2日にアルバイトを務めることも発表された。

同社の代表取締役の落合氏によれば「成田空港に到着する外国人観光客のうち70%は原宿を訪れる。原宿勢が全員でバックアップします!」というから、今年のグミの日は、日本国内のみならず世界各国にグミの魅力が発信される機会となりそうだ。

 

イベントは今回紹介した以外にも盛りだくさん。詳細はグミの日公式サイトでチェックしよう!

 

公式サイトはこちら

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記者

渡邊 玲子

渡邊 玲子

好奇心旺盛で新しもの好き。得意ジャンルはエンタメ、ファッション、美味しいもの。東京都在住。

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photo by 尹 哲郎

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