有名コスメサイトで2年連続ベストコスメ1位に輝いた「シルコットうるうるコットンスポンジ仕立て」の実力とは?

ユニ・チャーム株式会社(東京都港区)から発売中の『シルコットうるうるコットンスポンジ仕立て』が、有名コスメサイトで、昨年、一昨年と2年連続で「ベスト美容グッズ」受賞の快挙に輝いた。海外からの観光旅行客のお土産としても人気だという、話題の商品の実力を試してみた。

 

化粧水をしっかり肌に送りだす「うるうるコットンスポンジ素材」

「コットンを使うと化粧水がもったいない」と感じる人も多いと思うが、『シルコットうるうるコットン スポンジ仕立て』なら、化粧水をコットンから送り出すので、2分の1の量でも十分に肌をケアすることができ、コットン本体に化粧水を殆ど残らないため無駄がない。手でなじませるよりもムラなく、たっぷりと保湿することができるのだ。

その秘密はユニ・チャームが本製品のために開発した三層構造の「うるうるコットンスポンジ素材」にある。表層は肌にやさしく刺激の少ない表面の丸い植物由来の繊維を厳選しているため、ふわっとやわらかく肌になめらかな使い心地。中層は空隙が多く適度に弾力のあるマイクロスポンジ構造で、パッティングするたびに肌に化粧水が戻り、しかも毛羽立たない。

パックにも使用できて一石二鳥

さらに、目元のフチに沿ってフィットしやすいラウンド形状を採用。ミシン目で簡単に2枚にはがせるようになっているので、パッティングした後に目元のパックとしても使用可能。蛍光漂白剤も使用しておらず、繊維製品の国際規格「エコテックススタンダード100」の最も厳しい条件「製品分類1(乳幼児用製品)」をクリアし、赤ちゃんの肌にも使えるほどの安全性が認められているため、安心。

2年連続受賞の威力を確かめるべく、記者も実際におためし。

パッケージを開けて、コットンを手に取り驚いた。もはやコットンというより、極薄のスポンジだ。ミシン目がついていて簡単に2枚に切り離せるのがすぐわかる。サイズも70mm×58mm と、一般的なコットンよりも大判なので、パックとしても使いやすそうだ。

 

せっかくなので、ユニ・チャームの推奨するコットンの持ち方で、正しくパッティングをしてみた。

コットンを中指と薬指にのせて、人差し指と小指で挟んで持ち、指に沿ってタテに化粧水をまんべんなく含ませる。2本指だと肌に触れる面積が増えるので、1点にかかる圧力が少なく、より効果的なのだそう。

頬や額など広い部分は下から上に、叩かず、こすらず、「なで押さえていく」ようなイメージで。肌にあてた途端、コットンから化粧水がじわ~と溢れ出てくるような感覚で、普段使っている化粧品とは思えぬほど沁み込んでいく。目尻から目の下を通って目頭に、そして目頭から目尻に向かって瞼にたっぷり化粧水を含ませるようにしていくと、目元がプルプルになるのが実感できた。小鼻や目のまわりは、1本指に持ち替えてクルクルと。

 

くつろぎタイムの「ながらマスク」にピッタリ!

入念にパッティングしてもコットンが毛羽立たないので、ミシン目で2つに切ってパックとして使ってみた。鼻周りはちょっと浮くが、目元のカーブがちょうどよい。肌にピタッと貼りつくので、くつろぎタイムの「ながらマスク」に最適だ。

これなら2年連続で受賞するのも納得だし、海外からの観光客がお土産にしたくなる気持ちもよくわかる。日本の研究開発の技術が活かされた優秀なアイテムといえるだろう。『シルコットうるうるコットン スポンジ仕立て』は1箱40枚入りでオープン価格。

購入は楽天24ロハコユニ・チャームダイレクト等の各種ネット通販のほか、全国のドラッグストアや量販店で。

公式サイトはこちら

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2013年4月オープン。商品を実際に使ってみて、写真も撮り下ろすことを基本としています。情報提供はrelease@(アットマーク)shin-shouhin.com まで。

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photo by 尹 哲郎

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