木製腕時計スタンド『WATCH LEAF(ウォッチリーフ)』大切なモノの居場所を考えた、男の時計の止まり木

腕時計をはずした時にどこに置くか。真剣に考え出すと実は悩ましい問題である。時計が高級であればあるほど、また自分が大切にしていればいるほど、その悩みは深い。ぞんざいに机の上などに置いておくわけにもいかないし、毎日使うモノだから宝石箱から出し入れするのも面倒だ。そんな悩みを解消してくれるのが、この木製ウォッチスタンド『WATCH LEAF(ウォッチリーフ)』。佐賀県神埼市で木製小物製造を行っているミマツ工芸という会社が開発した。

金具をはずした状態でスマートに腕時計を置くことができる!

“大切なモノの居場所”を考えるというありそうでなかった発想を形にしたのが特徴だ。腕時計のバンド止め金具をはずした状態でスマートに腕時計を置くことができる。

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変形の円筒状で、底部の直径は4cmほど。高さは約12cm。外したベルトが前面から後方に流れるような設計になっており、ベルトが通る溝の部分の背面は木の葉をイメージさせる形状になっている。
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時計本体を載せる斜めに切った部分には滑り止めをつけて、時計が確実に固定できるようになっている。まさに時計の「止まり木」であり、一日の仕事を終えた時計が自分の居場所に戻って体を休めるようなイメージだ。
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便利なのは時計本体が重くてもしっかり安定的に立っていることや、文字盤がしっかりと見える点である。時計を腕から外しても時間をしっかりと確認できる実用性も損なっていない。時計のバンドが金属製でも革製でも背面にきれいに流れるようにデザインされているので、高級時計店などの店頭に並んでいるようなスマートさも兼ね備えている。

 

オフィスなどでパソコンを打つ時などに腕時計を外す人が多いが、そういった場面でもスマートに時計を置いて作業ができ、時間も確認できるメリットがある。まさに30代から50代のモノにこだわる男性とって心ひかれる逸品だろう。
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販売価格は税別5,000円。木柄はウォルナット、チェリー、メープルの3種類。サイズはSMがある。
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購入は東京都内では、日本橋丸善1Fセレクション売り場、大阪はルクアイーレ9F:梅田蔦屋書店などで可能だ。

オススメ度:(買っても損はない)
公式サイトはこちら

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記者

中原 宏実

中原 宏実

40代男性。在京大手メディアのビジネスライター。良質の雑貨や文具は日々の生活を豊かにし、仕事のクオリティ向上にもつながると信じている。

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