『わたしのさくさくぱんだ』ナイショの隠し味入り、すっきり大人味のキャラメル香るチョコビスケット!

パンダの形をした可愛くて食べるのがはばかられるカバヤ食品株式会社の「さくさくぱんだ」シリーズ。普通のチョコビスケットでは飽き足らない子供たちのハートをわしづかみにしている。子どもに買い与えていた「さくさくぱんだ」だが、普段家事に仕事に忙しいママに向けて、“こっそりナイショで食べたい”をコンセプトにした『わたしのさくさくぱんだ』が新発売された!

チョコレートのすっきりした甘さにキャラメル風味のビスケットが香る!

こっそりナイショで食べたいをコンセプトにしているだけあって、パッケージにもナイショ感が散りばめられている。

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ホワイトのパッケージだが、側面にはおしゃれな柄がプリントされている。デザインは3色展開だ。意外とシンプルなデザインかと思いきや、パッケージの角度を変えると隠れさくぱんが見えたり、開封時のフタ部分が実はさくぱんの形になっていたりと、大人でも楽しめる工夫が凝らされている。

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ビターテイストのナイショの隠し味を入れたチョコレートとアーモンドペーストを練りこんだコクのあるミルクチョコレート、キャラメル風味のビスケットを、口どけとのバランスを合わせたものなのだそう。

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『わたしのさくさくぱんだ』(12枚・希望小売価格 税抜200円・2016927日発売)は小分けの袋に入っており、いっぺんに食べきれなくても大丈夫。忙しい大人にもピッタリだ。

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早速食べてみよう。袋を開けると、やはり可愛いパンダの形をしたチョコビスケットがお目見えする。チョコレートにも、ビスケットにも、パンダの顔。可愛くてほっこりする。12枚すべて違う顔なのも楽しい。

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初めて食べたときはメープルシロップかと思ったが、キャラメルだとわかればキャラメルだと納得する。このキャラメル風味のビスケットの味がチョコレートよりも強く、とても香り高い。

 

二層構造のチョコレートだが、ビターとミルクを組み合わせることで、後味がすっきりとしたチョコレートを実現している。後を引く甘さではなく、一枚一枚堪能することができる。

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食感は名前の通り、口の中からなくなる最後の瞬間までサクサクとしている。市場に出回っているチョコビスケットの中でおそらく一番の食感ではないだろうか。このサクサク感といいキャラメルの風味といい、全粒粉のビスケットを食べているような錯覚に陥った。

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12枚しか入っていないのであっという間になくなってしまうと思われたが、ちょっとした休憩時間を見計らってちょっとずつ食べたいと思わせてくれるので、意外となくならない。

 

ナイショの隠し味については記者もある程度見通しが立っているが、ここでは言及しないことにしよう。ひょっとしたらもうホームページで公開されているかも…。

 

オススメ度:(絶対におすすめ)
公式サイトはこちら

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記者

栗原 みほ

栗原 みほ

20代女性。消費者目線を忘れず、入念な下調べと分析を行うことがポリシー。得意分野は日用品、コスメ、文房具など。

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