『モスライスバーガー「焼肉」』90年代に一世を風靡、常に復活要望No.1メニューが今年も復活!

モスバーガーは1990年に大ブームを呼んだごはんを焼き固めたバンズ上のライスで焼肉を挟んだ「やきにくライスバーガー」の流れを汲む『モスライスバーガー「焼肉」』を今年も復活させる。常に復活要望No.1商品だけに、待っていた人も多いのではないだろうか。

記者はその1990年製ライスバーガーを食べたことを覚えているが、当初はごはん部分が崩れやすく食べにくかった印象。ところが常に仕様変更をして変化してきたライスバーガーは、今では食べやすさも問題ない。2012年にいったん販売終了したものの、たくさんのラブコールを受けて今回『モスライスバーガー「焼肉」』(希望小売価格 税抜390円・2016年2月9日発売)として復活することになった。

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オリジナル焼肉だれに漬け込んだ柔らかい牛バラ肉を焼き上げ、グリーンリーフ、ライスプレートで挟んだこの一品。焼肉だれは生の長ネギとしょうが、りんご果汁などを加えて風味とコクを出したしょう油ベースで、1990年発売当時の味を再現したというのはオールドファンにはうれしいところでは?

焦げた醤油の香ばしさと焼肉の照りが見た目も麗しいこの『モスライスバーガー「焼肉」』。今回、ライスを20%増量していることで食べ応え満足度もアップさせた。

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また同時に復活要望No.2商品の『ホットチキンバーガー』も同時復刻。サクっと揚げた鶏ムネ肉のチキンフライに、シャキシャキの 細切りレタス、オリジナルのホットソース、スライスしたトマトをのせバンズでサンドした王道ハンバーガー商品で、こちらもお待ちかねだった人が多いはず。

かつての思い出に浸りながら食べるもよし、若い世代なら新たな味わいとしてぜひ一度試してみてもらいたい。

 

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記者

清水 りょういち

食レポからタバコ・コーヒーなどの体に悪い系、果てはIT、経済分野までフォローする新しもの好きライター。「わかりにくいをわかりやすく」がモットー。元「月刊歌謡曲/ゲッカヨ」編集長

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