気になる名前の『ミルフィーユ ボッコンチーニ ミルククリームパイ』を実食!これぞ輸入菓子の強烈な甘さ!

入菓子を見かけることは珍しくはないが、その当たりハズレが気になって買おうかどうか迷ってしまうという人も多いのではないだろうか? セブンイレブンなどのコンビニエンスストアに並ぶ、『ミルフィーユ ボッコンチーニ ミルククリームパイ』はいかにも輸入菓子なオシャレなパッケージが気になる存在。

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この聞きなれない『ミルフィーユ ボッコンチーニ ミルククリームパイ』という名前を日本語にしてみると、パイ生地を何枚も重ねた(ミルフィーユ)ひとくちサイズのミルククリームパイ(ボッコンチーニミルククリームパイ)となる。「ボッコンチーニ」は小ぶりで食べやすいサイズのものを表すイタリア語で、モッツァレラチーズ・ボッコンチーニや仔牛&野菜のボッコンチーニなどポピュラーに使用されている。最初は中身がイメージできなかったが、日本語の意味を知ると「なんだかおいしそう」と思えてきた。

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『ミルフィーユ ボッコンチーニ ミルククリームパイ』を輸入しているのは、中国企業の日本法人・威亜日本株式会社。不動産事業やホテル事業などで広げたネットワークを利用し、アジアやヨーロッパから食品輸入事業も行っている。製造しているのはイタリアの大手老舗菓子メーカーであるヴィセンチ社。クッキーやウエハースなどのイタリア菓子を中心とした「ヴィセンチ」シリーズは、美しいマダムのイラストが印象的。このイラストだけならどこかで見たことがある人も多いはず。イタリアのトップ菓子メーカーのひとつとして、世界100カ国以上に製品を輸出し、愛され続けている。

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それでは箱を開けて、中身を出してみよう。ゴールドの袋の中には、プラスチックの型に収められたパイが8個入っている。見た目はマドレーヌに砂糖をこれでもかというほど大量にまぶした感じ。甘い香りが強烈。これぞ輸入菓子!

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直径は4cmほどで、大人がパクッと一口で食べられるサイズ。ひとつを手に持ってみると、ザラメがぽろぽろとくずれる。表面はミルフィーユ状のパイ生地で、噛むとサクサクッとしている。中に入っているミルククリームはとろりとしていて、まるでシュークリームを食べているかのよう。常温で置ける菓子で、ここまでとろっとしたカスタードは初めて。

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表面の砂糖はもちろん、パイ生地それ自体も、ミルククリームも、日本の菓子にはない強烈な甘さ。とことん甘いものが食べたい人にオススメ。こんなに甘いのだからさぞかしカロリーは高いのだろうと思いきや、1箱全部食べても361kcal。日本のポテトチップスやチョコレート菓子などと比べてもそれほどずば抜けたカロリーではないから不思議。

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『ミルフィーユ ボッコンチーニ ミルククリームパイ』は1箱あたり198円(税込213円)。セブンイレブンなどのコンビニエンスストア一部店舗や輸入雑貨ショップ、インターネット通販などで購入可能。甘いものが大好きな皆さま、ぜひお試しを。

オススメ度:(良い商品です)

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記者

椿 景子

椿 景子

30代女性。年間1000点以上の菓子・ドリンク類を試食するスペシャリスト。兵庫県出身、マンション暮らし。

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