【リニューアル】おうちで簡単『麺でおいしい食卓 鴨汁つゆ』で本格的な味わいを楽しもう!

 

老舗醤油メーカーが作る『麺でおいしい食卓 鴨汁つゆ』は、鴨の風味が豊かなつけつゆ。本かえしを使用しており、鴨の上品な甘さと旨みを引き出したコク深い味わいが自慢。かつおの風味をよりアップさせてリニューアルしたということで、早速おためししてみよう!

 

おうちで本格的なおいしさを! コク深い鴨の旨みと上品な香り

正田醤油(群馬県)は明治6年創業の老舗醤油メーカー。発酵技術や醸造技術を継承しながら醤油づくりにこだわり、また醤油を使った加工調味料なども数多く手がけている。

『麺でおいしい食卓 鴨汁つゆ』(50g×3・希望小売価格 税込345円・発売中)

本かえしを使用し、鴨の上品な甘さと旨みを引き出したコク深いつけつゆ。麺と具材を準備するだけで簡単に本格的なおいしさのつけ蕎麦やつけうどんが味わえる。今回のリニューアルではかつおの風味をよりアップさせ、香り豊かなおいしさに仕上げた。

1袋50g、1人前で使い切りタイプ。

1人分が個包装になっており使い切りやすい。人数に合わせた調整も可能。作る時に開封するので、開けたてのおいしさが楽しめる。個食タイプだからこその使いやすさとおいしさを堪能できる商品だ。

 

鴨とかつおだしの旨みが引き立つ

お好みの具材を用意すればさらに本格派。今回は鴨肉とねぎを用意して鴨汁のつけ蕎麦を味わっていこう。

鴨汁つゆに含まれる油脂が固まる場合があるので、つゆの袋を湯煎してから開封しよう

鴨肉とねぎを先に焼いておく。「鴨汁つゆ」1袋と水120mlを鍋で加熱し、具材(鴨肉・ねぎ)を加えて火を通していこう。火がはいると、鴨汁つゆの香りが一気に華やぐ。

器に盛り付け、冷水でしめた蕎麦を添えてできあがり。鍋で煮こむだけでおいしいつけつゆの完成だ。

鴨汁つゆにも合鴨エキスが入っているが、具材として加えた鴨肉からも旨みが溶け出す。しょうゆ、砂糖、みりんを使用した本かえしのおいしさは、老舗醤油メーカーならでは。

だしがしっかりときいており、まろやかさとコク深さが上品。かつおだしの旨みと鴨肉の甘みが、蕎麦の味わいを引き立てる。おうちでこんなにも本格的な鴨汁蕎麦が手軽に味わえるなんてうれしい!

鴨肉の引き締まったおいしさや、焼きねぎの甘みがまた味わいを引き立てる。つゆはお湯割りにして、最後の一滴まで飲み干したくなる。

鴨南蛮そばを作りたい時は、お湯200mlと一緒に火にかけてかけつゆとして使っていこう。

 

つゆには合鴨エキスの旨味が詰まっているので、鴨肉の代わりに鶏肉でもおいしく仕上げることができる。手軽に鴨汁蕎麦を楽しめるのはうれしいポイントだ。

 

まるでお店のような本格的なおいしさ

おうちで本格的な味わいが楽しめる「麺でおいしい」食卓シリーズには、「肉汁うどんつゆ」、「旨辛肉汁うどんつゆ」、「冷汁うどんつゆ」がある。冷汁うどんつゆは春夏限定。今回ご紹介した「鴨汁つゆ」は秋冬限定での発売となる。

おうちでおいしい蕎麦が食べたい時には、つけつゆにこだわってみて! 『麺でおいしい食卓 鴨汁つゆ』は全国のスーパーやオンラインショップなどで発売中。

 

 

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記者

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蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエイター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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