【駅弁レビュー】真っ黒ごはんが織りなす鳥取駅弁『いかすみ弁当 黒めし』の魅力を探ろう!

 

旅行といえば、その土地ならではの風景を楽しむのはもちろん、地元のグルメを堪能するのも大きな楽しみの一つ。特に、列車での移動とともに楽しむ「駅弁」が一つの醍醐味とも言えるだろう。今回は、鳥取県の駅弁として親しまれている『いかすみ弁当 黒めし』(価格 税込1,500円)をご紹介していこう!

 

深みと旨味が感じられる『いかすみ弁当 黒めし』

『いかすみ弁当 黒めし』は、その名の通りイカの墨で炊き込んだご飯が特徴的な一品。深みと旨味が感じられる弁当となっている。

この『いかすみ弁当 黒めし』を作っているのは、長い歴史と伝統を持つアベ鳥取堂(鳥取県)。イカ墨の生臭さを独自の手法で取り除き、美味しいイカ墨ごはんを実現。昭和18年から駅弁販売を開始し、以来、地元の食材を活かした駅弁作りにこだわっているそう。

 

 真っ黒ご飯の秘密とは?

何と言っても特徴は、その真っ黒なご飯。一見すると驚きの色合いだが、独自の手法で炊き上げた真っ黒なごはんがなんとも絶品なのだ。その秘密は独特の炊き方と、ご飯に炊き込まれたイカゲソの食感だそう。

特筆すべきは、地元の醤油屋さんで特別に作られた醤油で、じっくりと煮込まれた真イカとの組み合わせは絶妙となっている。不必要な添加物は極力排除されているのもポイントだろう。

日本の駅弁は、多種多様な味や食材を取り入れていることで有名だが、イカ墨を使用した駅弁の魅力とは、一体どのようなものなのだろうか。早速おためししてみよう。

 

お米の美味しさに感動! イカ墨駅弁の魅力を徹底解説

イカ墨には特有の臭みを全く感じさせず、イカ墨の繊細な甘みがお米に染みわたっていて舌触りも非常に滑らか。この駅弁の一番の魅力と言えるだろう。とにかくお米の美味しさに驚く。

 

イカの食感と旨みのダブルパンチ

イカの食感は、多くの人が知るもの。しかし、この駅弁はイカの旨みが更に引き立っている。食感と旨みが一体となり、口の中で広がるその風味は格別なのだ。

イカ団子の完成度も高い

この駅弁の隠れたスター「イカ団子」は、旨みと食感、どちらも文句無しの完成度。ひとくち食べれば、そのクオリティの高さに驚かされるだろう。そして、らっきょの素揚げがイカ墨に絶妙なアクセントを加えている。

見た目のインパクトだけでなく多くの要素が組み合わさり、一つのアートのような味わいを生み出している、鳥取の風味とこだわりが詰まった逸品。ぜひ一度食べてみて!

 

購入は鳥取駅にて。(東京駅、新宿駅、新大阪駅、広島駅、博多駅でも購入可能)

その他オンラインサイトでも購入可能だ。

 

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