日本最古の御菓子処が手掛ける和菓子! くだものの華やかな味わいが楽しめる『LIN』をおためし♪

 

着色料も素材のくだものも、国産にこだわり抜いて作られた『LIN』。日本最古の御菓子処が手掛けるお饅頭は、上品なくすみカラーと2重餡の味のグラデーションが楽しめる繊細な和菓子だ。あまおう・青肉メロン・巨峰・瀬戸内レモンのフルーティーな味わいが揃った、新しい形のお饅頭を実際に食べておためししてみた。

 

国産にこだわり抜いて、日本の美を表現したお饅頭

日本最古の御菓子処で、饅頭や和菓子の元祖となる「餡入り饅頭」を初めて作った塩瀬総本家(東京都)。お饅頭を作り続けて670余年、代々受け継がれる秘伝の味を、職人が毎朝ひとつひとつていねいに作り上げている。

そんな同社が、国産にこだわり抜いて日本の美を表現した和菓子が『LIN』(4個入・販売価格 税込3,240円・発売中)だ。

和菓子の原点である、お饅頭のシンプルで凛とした美しさを、日本国産天然着色料を使用したくすみカラーで表現。色とりどりのくだものも、日本が誇る国産ブランド品を使用している。

中は2重餡になっていて、中心には塩瀬総本家のこしあんを使用。最初はくだものの味を楽しみ、後味にこしあんの味わいを楽しめるグラデーションとなっている。味は赤が福岡あまおう、緑が茨城青肉メロン、紫が栃木巨峰、黄色が瀬戸内レモン。

 

4種類それぞれに、華やかで新鮮な味わいが楽しめる

それでは早速、『LIN』のそれぞれの味を順番に味わってみよう。

包装にはプラスチックを極力使わず、自然のもので仕上げている点も特徴のひとつ。

真っ白な木箱にパステルカラーの小箱が並んでおり、ギフトとしても喜んでもらえること間違いなしだ。

まずは赤の福岡あまおう味から。ほんのり薄いピンク色のお饅頭は、見た目にも可愛らしい。

食べてみると、甘酸っぱいいちごの味が口の中に広がる。その後で、しっかりと甘さのあるなめらかなこしあんへ味がつながり、お饅頭とは思えない風味豊かな美味しさ。しっとりした生地も食べやすく、まるでいちご大福を食べているかのような味わいに思わず驚いてしまった。

 

お饅頭には緑茶のイメージがあったが、フルーティーな味わいには紅茶もよく合う。温かいストレートティーと一緒に食べると、和洋折衷の贅沢な味わいを楽しむことができた。

続いて、緑の茨城青肉メロン味を食べてみよう。口に入れた瞬間、強いメロンの風味を感じる。

メロンの独特な味わいを餡でしっかりと表現していて、とても新鮮な味わいだ。

次は紫の栃木巨峰味。薄い紫色のお饅頭は、丸いぶどうを思わせる。食べてみると、甘さの中にほんのりとした酸味を感じた。

ぶどうがプチっと潰れて、口の中に甘酸っぱさが広がるような感覚。みずみずしいぶどうが頭に思い浮かぶ味わいだ。

最後に、黄色の瀬戸内レモンを味わってみよう。ひと口食べると、強い酸味がふわっと広がる。

まさにレモンのような酸っぱさのある餡と、甘いあんこが相性抜群。こちらもとても新鮮な味わいだった。

ホットティーを一緒に飲むとフルーツティーを飲んでいるような味わいになり、楽しみながら最後まで完食できた。

 

日本最古の御菓子処が手掛けるお饅頭をぜひ一度味わってみて

国産にこだわって作られた『LIN』を選ぶことは、日本の農家を応援することにもつながる。長い間受け継がれてきた和菓子作りの技と、日本の誇る色とりどりの果実が結びついて生まれた新しい形の和菓子。繊細ながらもフルーティーな華やかさを感じられるお饅頭を、ぜひ一度味わってみてほしい。

 

 
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記者

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ゆずこ

子育てやレビュー記事をメインに活動する、元保育士ライター。新しいものを試すのが大好き。3人の子どもを育てながら、フリーランスとして活動中。趣味は漫画を読むこと。

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