【新発売】環境にも使う人にもやさしい! 心地いいリングノート『COCOCHY(ココチィ)』は、だれもがサステナブルな活動に取り組める新しい文具アイテム

 

毎日の暮らしに関わる環境問題、なるべく地球にやさしいモノを選びたい。『COCOCHY(ココチィ)』は、環境にも使う人にもやさしいリングノート。使い心地がよく、用紙とリングが分別できるのだそう。さっそく、新アイテムをためしてみた。

 

環境に配慮した製品を生み出すマルマンのアイデア

図案スケッチブックでおなじみのマルマン(東京都)は、紙にトコトンこだわる文具メーカー。使いやすく書きやすい製品づくりは、子どもからオトナまでは幅広い年齢層に人気だ。

 

今回ご紹介する『COCOCHY(ココチィ)』は、環境にもやさしいサステナブルなノートをコンセプトに開発したリングノート。サイズは全2種が揃っており、どちらも使いやすい大きさだ。

本体:縦211×横152×厚10㎜

『COCOCHY(ココチィ)A5サイズ 』(全6色 希望小売価格 税込242円)は、ひとまわり小さめで持ち運びしやすいサイズ。

本体:縦252×横183×厚10㎜

『COCOCHY(ココチィ)B5サイズ』(全6色 希望小売価格 税込297円)は、学校やオフィスなどで活躍してくれそう。
 

どちらも本文40枚、リング開き付属、カラーは「イエロー」「ライトオレンジ」「ライトグリーン」「ライトブルー」「ライトパープル」「グレー」の全6色。ノートを使用していて気持ちが明るくなるように、やさしいカラーを採用している。 一般的なノートに見えるけれど、どこにサステナブル要素が隠れているのだろう。じっくり探ってみよう。

 

環境や人にやさしいポイント

裏表紙には、FSC(R)認証マークがプリントされている

表紙には、プラスチックの代替素材として開発された、「FS エリプラ+(プラス)」を使用。表紙・扉・本文は、森林資源の保全のためのFSC(R)認証を新たに取得したマルマンオリジナル筆記用紙を採用。また、ノートを分別する時に廃棄が簡単にできる新設計の「リング開き」で分別が手軽に。環境にとことんやさしい作りになっている。

メモリ入り罫線やミシン目入りのオリジナル用紙

使う人にやさしいポイントもたくさん! 縦線が引きやすいメモリ入り罫線や縦線が引きやすいようノートの中央には5㎜間隔のメモリ付き。1cmや5mmなど横幅を定規で測らなくても縦線が引けるのだ。リングのそばに注目してみると、ミシン目を発見! 切り離しが破らず切り離せるのは、さすがマルマン!

 

今までの見てきた文具の中で、ココまで環境に追求したアイテムに出会ったことがないかも。どんな使い心地なのかさっそくためしてみよう。

 

『COCOCHY(ココチィ)』をためしてみよう

今回はB5サイズの「イエロー」をチョイス!

表紙に触れるとツルっとした感触の中に少しザラツキを感じる。水滴を垂らし縦向きにすると、スーッと下へ流れた! 雨に濡れたり、飲み物をこぼしてしまってもサッと拭き取ればOK。

本文のオリジナル用紙に、文字を書いてみるとなめらかなペンの滑り心地。水性ペンでもインクがほどよくなじみ、裏面を見ても文字が透けていないのがイイ。縦線が引きやすいようにメモリが付いているので、区分分けしたいときに便利だ。

 

 続いては、ノートを使い切った後の分別方法をチェック。

 

花形の「リング開き」で、リングとノートを分別

花の形がキュート!

裏表紙の附属パーツを取り外すと、丸みのある花型。

パーツの折り方は1ページ目に記されている。折り込み線に沿って作れば簡単にできる。

パーツが折り終わったらノートの最終ページを開き、リングの合わせ目を中央に調整だ。

「リング開き」をリングの3穴ぐらいまで少し力を入れて挿しこむ。この際、底面を滑らすようスルスルと動かすと入りやすい。ノートを上下逆さまにし、ノートを押さえながらリング開きを一気に手前に引くと…

締まっていたリングがキレイに開いた! あとは広げたリングのすき間から、表紙と本文を数枚ずつ抜き取るだけ。使い始めたときから最後まで確かに心地いい、ネーミングがぴったりなのも納得だ。

 

『COCOCHY(ココチィ)』でサブステ活動を始めよう

環境にも使い人にも心地いいノート『COCOCHY(ココチィ)』。サステナブルな活動に興味はあるけど、なにをすればわからないと思っている人、カラフルで使い心地のよいノートを探している人におすすめだ。

 

購入は全国の文具取り扱い店、マルマン公式オンラインショップ(楽天市場Yahoo!ショッピング)にて。

公式サイトはこちら

記者

ななとも

幼いころから五感で動き回るのが大好き。小さなカラダであちこち動きながら、「思い立ったら吉日」の人生を神戸の街で過ごしている。

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photo by 尹 哲郎

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