働きすぎの目元を「体温」で温めて “ひと休め”! 『日本製高性能アイマスク ヒトヤスメ』でじんわり、ふわりと癒される

 

通勤中はスマホ、仕事中はPC、帰宅後はテレビやゲーム…と、目をひと休みさせるヒマもなく酷使していないだろうか。冷え込みや乾燥が進む冬は、さらに目の疲れが溜まる。そこでおすすめなのが、目元を温めて疲れを癒すアイマスクだ。今回は、自分の「体温」で目元を温めるアイマスク『日本製高性能アイマスク ヒトヤスメ』をおためししてみた!

 

自分の「体温」を有効活用! その秘密は、国内大手メーカーの高機能素材の3構造にあり

東京丸惣(東京都)は、昭和24年創業の老舗傘メーカー。自動開閉傘やステッキが仕込まれた傘など、革新的な傘を手掛けるブランド「UVION(ユビオン)」がメディアで注目を浴びるほか、こだわりの機能や素材で手掛けた雑貨も人気を集めている。今回ご紹介するのは、そんな同社が開発したこちら。

写真上:ネイビー、下:ワイン

体温を蓄熱して目元を温めるアイマスク『日本製高性能アイマスク ヒトヤスメ』(参考価格 税込3,300円・発売中)。レンジで温めたり充電したりする手間がないので、家で、オフィスで、電車や機内で、アウトドアで、そして就寝時に、いつでもどこでも思い立ったらすぐに使えるのが魅力だ。

体温が蓄熱できるしくみは、国内大手繊維メーカーの高機能素材を重ねた3層構造にあり。表側は快適な温かさを保つ「蓄熱保温素材」、中綿は暖かい空気を逃さない「断熱素材」、目元側は保温性と吸汗性に優れた「ニット素材」を採用し、自らが発した熱を逃さず蓄えて目元を温めてくれる。

高機能ながら、わずか17gと空気のような軽いつけ心地を追求。洗って繰り返し使えるので、コスパも優秀だ。質感の好みや季節に合わせて使い分けできるリバーシブル仕様にも注目したい。

 

本当に温かい? 『日本製高性能アイマスク ヒトヤスメ』を使ってみた!

在宅勤務でパソコンに向かっている時間が長く、慢性的に疲れ目を感じている記者。「ヒトヤスメ」で癒しを感じてみたいと思う。

実際に手にしてみると、ふかふか柔らかく肉厚なのにビックリ! リラックスムード満点の落ち着いた色の表生地は、サラリとした感触が心地よい。

裏起毛しているから、つけた瞬間から暖かそう。面テープを留めるだけだから装着も簡単だ。

ソフトな肌触りは、肌に触れた瞬間から癒してくれる。

いざつけてみると、目元にジャストフィットするのに、空気のようにふんわり纏えて圧迫感は感じなかった。

これは快適すぎる! しばらくつけていると、じんわり目元が温まってきて緊張がほぐれていく感じがした。熱くなりすぎることがないから、子どもでも安心して使える。

温め不要だから思い立ったらすぐに使えるし、会社で休憩中に目を休めるのにぴったり! メイクが付着するのが気になるところだが、洗濯OKなのも嬉しいところだ。

遮光性もバッチリだから、乗り物での移動中や会社など明るい場所で仮眠を取りたいにも便利!

就寝時にも使ってみた。目元がじんわりと温まって心地よいのはもちろん、光も遮ってくれるから、一気に就寝モードへシフト。そのままつけて眠ってしまったが、ズレることもなく快適だった。

 

『日本製高性能アイマスク ヒトヤスメ』は、エコでコスパも優秀。しかも、思い立ったらすぐに使える手軽さは使い捨てと変わらないのがすごい。

 

今や当たり前となったパソコンやスマホ、タブレット。今後もテクノロジーの利用率は増えていくに違いない。こんな時代だからこそ、テクノロジーに頼らず、いつでも手に入る「自分力」で自分を癒す『日本製高性能アイマスク ヒトヤスメ』を取り入れてみてはいかが。

 

購入は、公式オンラインショップほか、楽天市場などのECサイトから。

公式サイトはこちら

記者

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あゆーや

書籍や雑誌などの紙媒体で編集ライティング経験を積み、フリーランスとして独立。出産を機に一時メディアの現場から離れるも、ネットに情報が氾濫する今、自分の目で見極めた確かな情報を発信したいという思いからWeb ライターへ。小学生男の子のママ。得意分野は、健康、美容、子育て。

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photo by 尹 哲郎

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