プロが愛用する製菓・製パン用『アンドロス ベイクステーブルフィリング』に使いやすい家庭サイズが登場

お菓子作り・パン作りを楽しむあなたに

 

素材のおいしさと作業性の良さを兼ね備えた製菓・製パン用の『アンドロス ベイクステーブルフィリング』。パウンドケーキや焼菓子、ジャムパンやデニッシュなど。おうちでお菓子作りやパン作りを楽しむ人は必見。プロも使う本格的なフィリングが家庭用サイズで手に入るようになった。熱を加えてもキレイに焼きあがるフィリングを使って、今回はパン作りをしてみよう。

 

プロも愛用するフィリングと同じものが家庭サイズに

日仏貿易(東京都)は、高品質な輸入食品や飲料などを販売。各メーカーと連携し、数多くの商品を取り扱う。今回ご紹介するのは、フルーツ加工を得意とするフランスのブランド「アンドロス」。フランスで人気のジャム「ボンヌママン」を手がけているのもアンドロスである。

 

ピューレやコンポートなど製菓・製パン材料を中心に展開する「アンドロス・シェフ」シリーズは、主にプロフェッショナル向けとして開発・販売されているもの。そのラインナップより、家庭でのお菓子・パン作りに使える4種のフィリングが使い切りやすいサイズで登場。

左から、いちご、ラズベリー、アプリコット、塩バターキャラメル

『アンドロス ベイクステーブル フィリング 200g』(全4種・発売中)

プロが愛用している商品と同じものが、家庭でも使いやすいように200gの少量サイズとなったもの。どれも素材の味を大切にしており、シンプルな原材料のみで作られている。

 

いちご、ラズベリー、アプリコット、塩バターキャラメル 、どのフィリングにする!?

フルーツを使ったフィリング(いちご、ラズベリー、アプリコット)は、フルーツ含有量70%。鮮度のよいフルーツが使われており、まるで素材そのものを味わっているかのようなおいしさが楽しめる。着色料・香料は不使用。

 

製菓・製パン用のフルーツフィリングは、焼成が可能。耐熱性があるので、焼成中もフィリングが沸騰、離水せずに生地の外に流れ出してしまうことがなく、綺麗に焼き上げることができる。

『アンドロス フレーズ ベイクステーブルフィリング(イチゴ) 200g』(希望小売価格 税込670円)

甘酸っぱさがたまらない定番のいちご。程よい果肉感も残っている。素材そのものの色合いがとても鮮やか。

『アンドロス フランボワーズ ベイクステーブルフィリング(ラズベリー) 200g』(希望小売価格 税込864円)

ラズベリーの粒々感を残し、ベリーの濃厚な甘酸っぱさ。生地に混ぜ込むと鮮やかなピンク色も楽しめる。チーズケーキやチョコレートとの相性も抜群。

『アンドロス アプリコット ベイクステーブルフィリング(アンズ) 200g』(希望小売価格 税込670円)

やさしく爽やかな酸味のあんず。パウンドケーキなど、焼菓子の艶出しとしてもおすすめ。こちらも程よく果肉感が残っているタイプ。

『アンドロス 塩バターキャラメル ベイクステーブルフィリング 200g』(希望小売価格 税込670円)

バターのコクと濃厚な塩キャラメルの風味がたまらない、フランスらしい味わい。上品な甘さとコクは、ナッツ類との相性が抜群。

 

ベイクステーブルフィリングを使ってパン作り!

今回は「いちご」と「アプリコット」を使って、2種類のパンを焼いてみることにしよう。

 

パン生地にフィリングを混ぜ込んで

まずは、パン生地に「いちご」のフィリングを混ぜ込んでみよう。パン生地がある程度まとまってきたところでフィリングを加え、一次発酵をしていく。

一次発酵後、ガス抜きをした生地を等分に分けてベンチタイム。成形する時に「いちご」フィリングを真ん中に置き、包み込んで丸めていこう。この時にフィリングに水分が多いと、パン生地がダレてしまったり、包むのが大変だったりするが、保形性に優れているフィリングなので扱いやすく、簡単に丸められた。

フィリングを包み込んだ生地を二次発酵させた後、オーブンで焼いていく。

 

焼成後もフルーティーな風味やなめらかな質感をそのままキープ

ふんわりいちごパンの出来上がり。まるでパン屋さんのようないい香りがキッチンに漂う。小麦の香りだけでなく、フルーティーな甘い香りがするのもフルーツを使ったフィリングだからこそ。焼いている時に中からフィリングが流れ出てくるようなこともなく、綺麗に焼き色がついた。

いちごパンを半分にちぎってみると、中にもいちごのフィリングがたっぷり。パン生地もふわふわでやさしい味わい。果実感たっぷりで、ジューシーなおいしさ。いちごづくしのパンに仕上がった。

アプリコットは、フィリングが見えるように成形。パン生地はミルクを使ったプレーンな生地。表面に卵液を塗り、オーブンへ。

 

焼成中もフィリングが沸騰せず、流れ出てこない

トップが開いた状態での焼き上げでもフィリングが流れ出てくることなく、こちらもキレイに焼きあがった。ふわふわのミルキーなパン生地に、アプリコットフィリングの爽やかな甘酸っぱさがたまらない。

手作りでのパン作り。フィリングを入れたパンは、焼いている時にあふれ出してしまうことがある。一般的なものを使うと水分が多く、熱でフィリングが沸騰してしまうからだ。それを防ぐためには、水分が少なく固めのフィリングを使うといい。

アンドロス『ベイクステーブル フィリング』は耐熱性。焼成時に沸騰したり、離水したりせず、生地の中にとどまってくれる。フィリングを使ったパン作りで、中身があふれ出してしまった経験のある人は、ぜひ焼成に適したこのフィリングを使ってみてほしい。

 

扱いやすさと素材そのものの本格的なおいしさを

ホームベーカリーでも使用OK。渦巻パンなどの断面もキレイに仕上がる。プロも使うフィリングと同じものだからこそ、家庭でも本格的な味わい。クオリティの高い仕上がりが楽しめる。

常温での保存が可能。開封後は密閉容器などに移して冷蔵庫で保存し、5日以内に使用しよう。おうちでのパン作り、お菓子作りにぜひ活用してみて。

購入は日仏貿易オンラインショップにて。

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載なども多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエーター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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