懐かしアイテム『カラフル 調味入れ』が昭和レトロブームで再び人気

懐かしくて可愛い、それが新しい

 

昭和の家庭の食卓にあった、ガラスの調味入れ。可愛らしいフォルムと繊細なガラスのカットが美しい『カラフル調味入れ』に再び人気が集まっている。

 

新たな魅力を感じる昭和レトロがブームに

石塚硝子株式会社(愛知県)の食器ブランド「ADERIA」では、幅広いガラス製品を製造・販売をしている。ここ数年「昭和レトロ」ブームが続いていて、雑貨類もそのひとつ。あの頃のノスタルジー感が、現代で新たな魅力を放っている。

キッチン雑貨においてが懐かしいものと言えば「醤油差し」。食卓に市販のパッケージの醤油をそのまま置いておくと、場所を取るし見た目にもイマイチ…。そんな時に卓上に置いて少量ずつ取り出せるように醬油差しを使っていた。今回ご紹介するのは、レトロさも残しながら液だれしない工夫も施されたカラフルなガラス製の調味入れ。

 

ガラス職人によるハンドメイドが美しいカットを生み出す

『カラフル 調味入れ』(希望小売価格 税込1,210円・発売中)

今まで発売されていたサイズよりもやや大きめサイズが2色発売になった。

美しいカットが施されたコロンとした形。どの角度から見てもきらめき感がある。

しりもりしにくい形になっているのが特徴。

 

食卓に彩りを与えてくれる、レトロ可愛い調味入れ

新たに発売されたのは爽やかなライトブルーと、ノスタルジーな雰囲気のあるアンバーカラー。繊細なディテールが美しく食卓を彩ってくれる。

スカイブルーに酢、アンバーにしょうゆを入れてみた。色別に調味料を入れて、食卓に置いておくのも分かりやすい。

 

細かな工夫でちゃんと使いやすい

また、「しりもりしない・液だれしない」というのも機能面で重要で使いやすいポイント。本体にエラと蓋に溝があり、ここを合わせておくことで中身が出る仕組み。

傾けるのを戻した時に、注ぎ口から外側に調味液が伝わることなく中に戻っていく。何度か使ってみたが、底や側面が汚れることはなく食卓に安心して置いておけた。

内容物を入れたまま横倒しにして保管はしないこと

また注ぎ口をひねっておけば、倒れてもすぐに中身が出てくることがない。食卓に置いておく時にも、中身が蒸発しにくくなる。

 

色付きガラスだから華やか、昔懐かしさを今ここに

ガラスの色合いも綺麗なので、SNS映えにもおすすめ。いつもの食事シーンに添えることで華やかさがアップするはず。

「カラフル調味入れ」は職人による手作り。手作りならではの温かみも感じながら、食卓に彩りを添えてみよう。キッチン雑貨好きの方へのギフトにもおすすめ。公式楽天市場店、アデリア直営PayPayモールなどで発売中。

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。記事内の料理やアートワークの制作もすべて担当している。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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