人気の無糖レモンサワー刷新! 『キリン 氷結 無糖 レモン Alc.7% / Alc.4%』【飲み比べ】

お酒に甘さは求めない人に

 

栓を開けてすぐ飲めるタイプのRTD市場の中で、甘くないを売りにしたレモンサワーも地位を確立。「キリン 氷結 無糖 レモン」シリーズは昨年10月の発売以来、700万ケースを突破して年間発売目標も約880万ケースに上方修正される勢いだ。そんな中、8月下旬の製造品から商品リニューアルがなされたとのことで、改めて『キリン 氷結 無糖 レモン Alc.7% / Alc.4%』を飲み比べてみることに!

 

食事に合う甘くないレモンサワーがすっかり定着!勢いそのままにリニューアル!

発売20周年を迎えた『氷結』ブランドの新表品として、2020年10月20日から全国発売されたキリンビール『キリン 氷結 無糖 レモン Alc.7% / Alc.4%』。ビール党のユーザーからの「食事に合う味わいがほしい」「甘さはいらないが果汁感がほしい」といった要望に応える形で登場すると、1年たたずに累計販売数量約700万ケースを達成した勢いあるレモンサワーに。

 

記者はビール党でもありレモンサワー党でもあるので、気分次第で甘さを楽しんだり無糖のキリッとした味わいがいただけるのは、手軽に選択肢が増えてありがたい限り。

『キリン 氷結無糖 レモン Alc.7%』

キリン 氷結無糖 レモン Alc.7%』(350ml缶・実勢価格 税込156円・発売中)は、しっかりとしたお酒感とレモンの果汁感を両方楽しめる一杯。今回のリニューアルでは、糖類・甘味料を加えない持ち前のスッキリとした味わいはそのままに、レモン本来の味わいをブラッシュアップして缶のデザインも一部変更となった。

 

リニューアルされた缶の正面右上には「NEW」と書かれており、左側には味の特徴をひと言で表した「キリッとおいしい」の表記が追加された。

さっそくコップに注いでいただいてみる。「氷結」シリーズはウォッカベースのため、非常にクリアな見た目なのが特徴。レモン本来の爽やかさが、炭酸によるシュワシュワも相成り視覚的にも楽しめる。

レモンの果汁感とウォッカベースのしっかりとしたアルコールを楽しめる。レモンサワーやレモンチューハイに、ベースのアルコールの力強さを求めている人には最適だろう。9%までいくとアルコール感が強すぎてしまうと思われるので、アルコールと果汁感のバランスも良い。

より果汁感を楽しみたいなら、コップに注ぎつつ追加でレモンの切り身を入れるのもアリ。この辺りのちょい足しで自分好みの味わいにしやすいのも、缶商品ならではの気軽さだ。

『キリン 氷結無糖 レモン Alc.4%』を飲んでみた

同じく「NEW design」と書かれた『キリン 氷結無糖 レモン Alc.4%』(350ml缶・実勢価格 税込156円・発売中)もいただいてみる。ちなみにパッケージはリニューアルしたが、こちらは中身自体は変わっていない。

非常に爽やかな柑橘系の香りを楽しみつつ、ひと口いただいてみる。レモンの程よい酸味を感じつつも甘くないために喉越しもスッキリ! アルコール度数も4%と高くないので、夜ご飯と一緒に軽めの晩酌をしたいときにもぴったりだ。

フライドチキンなど濃い味わいの食べ物と一緒にいただくと、レモンのスッキリとした爽やかさによって口の中がリフレッシュされて新鮮な晩酌が楽しめる。レモンサワーは甘いのが苦手……という人には、ぜひ一度ためしてみてほしい味わいだ。

中身もリニューアルした「キリン 氷結無糖 レモン Alc.7%」と飲み比べてみると、「キリン 氷結無糖 レモン Alc.4%」のほうが果汁感を楽しめて飲みやすい印象だった。アルコール度数の違いでガッツリめかスッキリか飲み口が変わってくるので、ガッツリお酒を楽しみたい週末には7%、毎日の晩酌には4%という飲みわけもおすすめ。

 

『キリン 氷結 無糖 レモン Alc.7% / Alc.4%』はコンビニやスーパーなどの酒類取扱店で購入可能。

 

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加藤 真大

神奈川県在住。“何でもためしてみる”が信条。出版社勤務時代から仕事のお供はカップラーメン&コーヒー。ゲーム&アニメにも造詣が深い。

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photo by 尹 哲郎

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