木のぬくもりのあるおもちゃ『サウンドウッディカメラ』はこどもの喜ぶ仕掛けがいっぱい!

プレゼントにもおすすめ!木のぬくもりを感じられるおもちゃ

 

おうちで、お外で、楽しくカメラごっこ。 パパやママの真似をしたがるこどもにぴったりの『サウンドウッディカメラ』は、シャッター音やフラッシュが光る、木でできたトイカメラ。木のぬくもりのある安心安全なおもちゃで楽しく遊ぼう!

 

木と遊ぶ、木のやさしさを感じることができるおもちゃを

株式会社ウッディプッディ (兵庫県神戸市)は木と遊ぶをテーマに同社と同じ名前のブランド「WOODYPUDDY」を展開。「こどもたちに木のぬくもりとやさしさを伝えたい」というコンセプトを掲げ、木のおもちゃの専門家たちが心を込めておもちゃ作りをしている。

「WOODYPUDDY」のおもちゃはすべてがオリジナル作品。こどもが遊ぶからこそ、口にしても安全な塗料を選び、物理試験を行うことで、品質面にもこだわっている。無垢の木でできたおもちゃは、木のぬくもりを肌で感じることができるので、こどもたちのモノを大切に扱う心を育ててくれるだろう。

今回ご紹介するのは『サウンドウッディカメラ』(対象年齢3歳以上・希望小売価格 税込2,970円・直営店限定販売)。木で出来ているだけでなく、こどもがワクワクするような仕掛けもいっぱい!

さっそく遊んでみよう!

 

パパとママも惹かれるリアルな仕掛け

箱を開けると中にはカメラ、カメラカバー、タグ、ネックストラップが入っている。

 

仕掛けのために、ボタン電池(LR44)×3個とドライバーが別途必要。カメラの背面にあるカバーをドライバーで開けて、電池をセットしよう。

小さい部品は危ないので、パパやママが準備をして!

黄色のボタンを押すと、カシャカシャというシャッター音とともに、フラッシュがピカッと光る。一般的な木のおもちゃには音がするイメージはないが、こちらはシャッター音がして、フラッシュも光るのでまるで本物のカメラみたい!

背伸びしたい時期のこどももこのクオリティーなら喜びそうだ。

首に下げておでかけできるように、黄色のステッチがアクセントの水色のカメラカバーとストラップを装着。サイドで可愛くリボンを結ぼう。

木の質感とカバーのフェルト素材は柔らかい印象で見た目も可愛いが、フェルト素材により四角いカメラをカバーできるため実用的な安心感も得られる。

ストラップを首に下げながら遊ぶとなると、「どこかに引っ掛けたら…!」と不安になるパパとママも多いと思う。

『サウンドウッディカメラ』は、安全に配慮されているから心配ご無用。強く引っ張ると外れる安全留め具を使用しているので、目を離したすきに事故が起きる心配もないのだ。

撮影モードのダイヤル付き

左側のダイヤルはカチカチという音とともに回る。本物のカメラのようにモード設定も忠実に再現しているところがまた可愛らしい。

シャッターやダイヤルで遊んでいて思ったのが、木のおもちゃだからこその手触りの心地よさを感じた。手に馴染むというか、どんどん愛着が湧いてくる。

レンズを見てみると、通常のカメラで見慣れた丸いレンズではなく、ダイヤカットのような加工がほどこされている。レンズ越しに見たものは、一体どんな風に映るのだろうか…。

さっそく、うしろのファインダーからレンズ越しに覗いてみると…

目の前にはキラキラとした光景が!

カメラをかざして覗き込むだけで、どんな景色も万華鏡のように不思議できれいな空間に。いつもの風景も新しく訪れた場所も、カメラ越しにどんな風に見えるのかあれこれ探検してしまいたくなるはず。

きっと、こどもたちの世界が広がるだろう。

実際に写真を撮ることは出来ないが、こどもたちが手にするとその可愛らしさが増す。

そんな小さなカメラマンの姿を、パパやママがしっかりと撮ってあげて。

 

子供のカメラデビューにこの1台を

これからのホリデーシーズンのギフトとしてもおすすめ。クリスマスに贈れば、家族団らんのパーティーシーンをこどもカメラマンが得意げに撮影してくれるかも!

楽しいパーティーになること間違いなしだ。

 

ハンドメイドならではのぬくもりをこどもたちに贈って、おうち時間や公園遊びを充実させてみては?

 

 

公式サイトでは商品の特徴がわかりやすい動画があるので、どんな商品か気になる人は一度見てみるとイメージがつきやすいかも!

『サウンドウッディカメラ』は、ウッディプッディの公式サイトにて発売中。

公式サイトはこちら

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記者

蘭 よう子

デザイン専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。記事内の料理やアートワークの制作もすべて担当している。文具やアートの分野にて講師経験あり。千葉県出身。

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