時短調理!コンパクトに使える『ミニフードチョッパー』で料理の幅を広げよう!

素ごもり食生活におすすめのミニキッチン家電!

 

食材を簡単に手早く調理できるみじん切り器フードチョッパー。大容量や多機能なものなど、様々なタイプのものがあるが、今回ご紹介するのは『ミニフードチョッパー』。シンプル操作でお手入れも楽だから、毎日の調理にきっと役に立つはず!

 

ミニサイズならではの使いやすさ! 手軽に時短調理を

有限会社新津興器 (新潟県南蒲原郡)の自社キッチン家電ブランド「HOME SWAN」から発売された『ミニフードチョッパー』(W100×D100×H200mm・希望小売価格 税込3,850円・発売中は小さくて軽いので、出し入れの移動も楽々。

スイッチをプッシュするだけのシンプル操作で、あっという間にみじん切りができるのだ。

カップ、回転刃、カップふた、本体と、見てわかるように構造もとてもシンプル!

カップはプラスチック容器でガラス容器に比べ軽いので女性でも扱いやすい。分解できるので、洗う時のお手入れも簡単で、隅々まできれいに洗える。

カップの直径は10㎝。定格容量は約200g。

片手に乗るくらいのコンパクトサイズなので一人暮らしの狭いキッチンでもサッと使いやすい。

 

涙がでるツライたまねぎのみじん切りも一瞬!

みじん切りが大変な食材の代表格と言えばたまねぎやにんじん。特にたまねぎは目や鼻へのツンとした刺激があるため、みじん切りするのが苦手という人も多いだろう。

そんな時に活躍するのが『ミニフードチョッパー』だ。

刃には触れない様に注意!

さっそく使っていきたい。 まずはカップに回転刃をセットする。

材料を準備してカップに入れていく。

今回は何かと使える万能なたまねぎソースを作ってみよう!

 

用意した食材は、こちら。

  • たまねぎ
  • ごま油
  • だしの素

食材は2㎝角程度に切っておくのがポイント。大きすぎる食材は故障の原因にもなるから気をつけて。

ここで、ごま油、だしの素も一緒に加えよう。

カップのふたをセットして、本体を上に乗せる。

カップを動かないように、側面を押さえて上から軽くスイッチを押すだけで簡単にみじん切りにできる! たまねぎの場合は、1回1秒くらいの間隔でスイッチを軽く押したり離したりを繰り返すのがおすすめ。

本体とカップのふたがきちんとセットされていないと回転しない設計だから、おっちょこちょいでも安心だ。

ちなみにカップ底には滑り止めがついているので、動かないように軽く側面を押さえていれば、安定して使える。

特に力を入れずに3~4回程度、軽くスイッチを押すだけで、あっという間にみじん切りの完成!

粗みじん切りにしたければ1~2回程度でも十分かも。小さいのにパワーもしっかりあり、簡単にたまねぎのソースが完成した。

今回は簡単に豆腐にのせて頂いてみよう。

七味やねぎをトッピングすれば、あっという間に一品出来上がり!

ごま油のきいた玉ねぎのソースは、玉ねぎ特有の辛みがマイルドになるのでおいしい。作りたてよりも、30分程度おいて、味を馴染ませてあげるとより美味しくなる。たまねぎソースは肉料理や魚料理にも相性抜群だから、いろいろな料理に試したくなった。

使いやすさやお手入れがしやすいと、使用頻度が増えても気兼ねなく使えるので、『ミニフードチョッパー』はかなり活躍しそう!

小さめサイズだから少量の素材でも使いやすく、収納面も含めて1~2人暮らしの人にもぴったりだ。

『ミニフードチョッパー』は肉や魚にも使えるので、ひき肉やすり身も簡単にできて、手にニオイをつけることなく混ぜることができる。

 

ただし、下記の食材は調理できないので注意!

  • 乾燥豆・干物・冷凍食品・氷・ナッツ類などかたいもの
  • 山芋・納豆など、粘り気の強い食材
  • 40℃以上の熱い食材

 

シンプル操作&コンパクトであるからこその使いやすさ

家で調理をする機会が増えたからこそ、持っていると便利な時短アイテムだと思う。野菜を細かく切る作業など地味に大変な作業を大幅に短縮できるから、料理を簡単に作りたい男性にも最適だ。

大きなものだと収納スペースが必要になったり、重たかったりするが、コンパクトな『ミニフードチョッパー』だったら、気軽に使えるのがうれしい。料理の幅も広がるので、ぜひ取り入れてみて。

『ミニフードチョッパー』は、ECサイト、一部通販などで発売中。

公式サイトはこちら

この記事が気に入ったら いいね!しよう

おためし新商品ナビから情報をお届けします

記者

蘭 よう子

デザイン専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。アートワークや料理が得意。文具やアートの分野にて講師経験もある。千葉県出身。

この記者の記事一覧

photo by 蘭よう子

トラックバック