勉強のお供にこの1冊! 学習内容をきれいに整理できる『A4 SESSiON』(セッションバインダー)が勉強をサポート!

 

春先から自宅学習が増え、自分で勉強を整理してまとめる作業に悩んでいる方も多いのではないだろうか。シンプルなノートを使っていると勉強していくうちにページが足りなくなったり、どこに何を書いたのか忘れてしまう…ということも。そんな困りごとを一気に解決してくれるべく登場したのが、マルマンが手がけるバインダー『A4 SESSiON』(セッションバインダー)だ。勉強に効率的に集中できる使い心地を紹介していこう!

 

書きやすくまとめやすいのに収納も抜群! 1冊でストレスなく勉強に集中できるバインダー!

マルマン株式会社(東京都中野区)の『A4 SESSiON』(セッションバインダー)(A4サイズ・希望小売価格 税込1,100円・発売中)は、学生はもちろん看護・医療系の国家試験対策にも役立ってくれる勉強特化型のバインダーノートだ。

従来の『SESSiON』(セッションバインダー)のA4サイズ版となり、通常のノートサイズよりも一回り大きいのが特徴となっている。学習の内容を一冊にまとめたい! という人にもピッタリだろう。

カラーバリエーションは、ブルー・ピンク・ライトブルー・クリアの4種類もあるから、男女問わず使いやすい。

『A4 SESSiON』(セッションバインダー)には、きれいに色分けされたインデックスが10枚も付属している。学生であれば科目ごと、専門的な学習をする際も項目ごとにノートを取り分けて整理も簡単に。タイトルページにインデックスごとの内容を記せば、どこに何を記しているのかもわかりやすくなる。

見出し部分は非常に掴みやすく、めくりやすい。油性ペンで内容を書き記してもPPフィルム加工されているため、消しゴムで消すことが可能。使い回しが簡単にできるのもありがたい。

ただ、条件によっては消しづらい場合があるから気を付けてほしい。

※クリアポケットの付属数は1枚

ルーズリーフなので使う分のページを追加したり、移動したりすることも容易にできる。

見返した時に、あとからページを動かして整理できるのがルーズリーフの良いところ!

A4サイズなので大きく1枚に書き込めるが、それだけではない。

より大きな図やイラストを書き込めるワイドタイプのルーズリーフも1枚付属。

左:A4サイズ 右:ワイドリーフ

折りたたまれたワイドサイズのルーズリーフは、広げるとA3サイズに。なんども見返したいキーになる図や文字を書き込んだり、ほかのノートや新聞などの切り抜きをスクラップするという使い方もあり。勉強方法に合わせて幅広い使い方ができるのだ。

勉強を進めていく上で、要点となる場所を蛍光マーカーで目立たせるのは効果的。しかし、通常のノートだと裏写りしてしまい、裏面の文字が見えづらくなることも…。

マルマンの筆記用紙はオリジナルの国産となっており、厚みがあるため滑らかに書けるうえに裏写りしにくいのが特徴だ。

両面にきっちり書きたいように文字をかけるので、勉強にも集中できるはず!

授業を受けたり参考用にプリントした資料などを収納できるA4サイズのクリアポケットも1枚付属している。厚手のため通常のコピー用紙なら、30枚程度一気に収納できるのが心強い!

大量のコピー用紙も余裕のサイズ感

記者も勉強や資料整理の際には、大量のプリント類をノートに挟み込んだり、別のクリアファイルとセットで持ち歩いていたが、これなら1箇所にすべてまとめられるので効率的かつ無くしにくい(あのプリントどこ行ったっけ…? という時間が一番無駄だと感じる)。

 

あなたの悩みを解決! 使いやすい『A4 SESSiON』(セッションバインダー)で効率よく勉強をしよう

学生時代、科目ごとにノートを用意していたがこれさえあれば1冊にすべてをまとめることができる。タイムマシンがあれば過去の自分に送ってあげたいほど。現在も記者として多種多様なジャンルの調べ物をすることが多いので、要点や取材事項をまとめるのにも最適だろう。

専門的な内容をまるっとまとめるのにも適しているので、勉強する際の相方として選んでおけば、困ることはないシンプルで効率的なバインダーだ。

付属されているルーズリーフ類もそれぞれ単品でも購入できる。必要な用途に応じてカスタマイズして使っていこう!

『A4 SESSiON』(セッションバインダー)の購入は全国の文房具取扱店、楽天Yahoo!ショッピングにて購入可能。

公式サイトはこちら

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記者

加藤 真大

神奈川県在住。“何でもためしてみる”が信条。出版社勤務時代から仕事のお供はカップラーメン&コーヒー。ゲーム&アニメにも造詣が深い。

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photo by 尹 哲郎

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