【おかずスナック】変わり種と侮るな!Sozaiのまんま『かぼちゃコロッケのまんま』『コロッケのまんま 二度づけ禁止ソース味』

そのままでも、麺類のお供にも

 

King & PrinceをCM(北海道・関西エリアのみ放映中)キャラクターに起用した「Sozaiのまんま コロッケのまんま」シリーズから【おかずスナック】Sozaiのまんまシリーズ『かぼちゃコロッケのまんま』『コロッケのまんま 二度づけ禁止ソース味』が登場! 見た目は本当にコロッケのまんま、さて中身は!?

 

見かけ倒しじゃない、素材もしっかりこだわったお菓子コロッケ!

2016年に誕生した、野菜など素材をそのまま活かした味わいが人気の「Sozaiのまんま」シリーズ。過去には餃子やしいたけ、ごぼうなど、あまりスナック菓子では見かけないテイストを多く輩出し、翌年「コロッケのまんま」シリーズが満を持して登場。お菓子と惣菜の境界線をなくしたいというUHA味覚糖の開発者の願いから、様々な素材がチョイスされている。【おかずスナック】Sozaiのまんまシリーズ、『かぼちゃコロッケのまんま』『コロッケのまんま 二度づけ禁止ソース味』(30g・実勢価格 税抜149円・発売中)の味わいも、気になるところ。

 

『Sozaiのまんま かぼちゃコロッケのまんま』

まずは日本有数のかぼちゃの産地・北海道の中でも、とくにトップクラスの生産量を誇る和寒町のものを使用したかぼちゃ味から。

作付面積が日本一の和寒町は、夏と冬では70度近くの寒暖差があり、その気候条件が、甘さが引き立ったかぼちゃを育てる環境にもってこいなのだそう。

和寒町と同じく北海道・北翔大学のコラボ商品で、芸術学科の学生がデザインした親しみやすいパッケージ。袋を軽く振ってみると、衣のこすれるザクザクとした音が。

直径3cmほど

小麦粉やマッシュポテトなど、使われている原材料もコロッケそのもので、本物のコロッケと変わらない、口に入れた瞬間のサクッとした食感に驚き。

かぼちゃはほっこりする自然な甘さで、これは目をつぶって食べると惣菜コーナーのかぼちゃコロッケと錯覚しそうなほど。衣も中のかぼちゃのタネも、全体的にしっかりと再現されている。

どっからどう食べてもサクサクを通り越してザクザクとした食感で、本当に揚げ物を食べているような満足感もあって良かった。

 

『Sozaiのまんま コロッケのまんま 二度づけ禁止ソース味』

お次は二度づけ禁止ソース味。こちらもしっかり鶏肉や豚油、たまねぎ、乾燥マッシュポテトなどが入っている。

串かつといえば!で有名な大阪に本店を構える「串かつだるま」監修のもと、同店秘伝の「二度づけ禁止ソース」の味を再現。

封を開けると、酸味のあるソースの香りで、中はじゃがいもペーストのような色をしている。

表面にソースはかかっていないが、食べてみると「二度づけ禁止ソース」の濃いめの味が、コロッケと相性抜群。

ひと口でもパクっと食べられるが、こだわりソースとマッシュポテトの旨みを味わいながらちびちび食べるのもおすすめ。こちらの方が惣菜っぽさが強めだと思った。

 

両者ともに素材&惣菜感が感じられる!ごはんのおかずとしても良し

素材と惣菜をかけて「Sozai」とローマ表記としているこのシリーズ。たしかに「素材のまんま」、「惣菜のまんま」どちらも満たした、お菓子でありごはんのような不思議な味わいだった。おにぎりやカップラーメンと一緒に食べるなど、あなた好みのアレンジした食べ方も見つけてみてほしい。

 

全国のコンビニやスーパーで発売中。

 

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公式サイトはこちら

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記者

高橋 明日香

お菓子とネコ大好きライター。編集プロダクションにて、紙・webともに 編集者兼ライターを経験。北海道出身。

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photo by 尹 哲郎

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