道民熱愛の味を全国で。『リボンナポリン グミ』を北海道出身記者が食べてみた

これが道民偏愛の「リボンナポリン」の味!

 

北海道民のソウルドリンク、爽やかなオレンジ色の炭酸飲料「リボンナポリン」。北海道限定なので普段はなかなか道外で味わえないその味が、『リボンナポリングミ』として登場し全国で楽しめるようになった。北海道出身で「リボンナポリン」を幼少期から飲んできた記者がその味をチェック!

 

甘くて爽やかな「リボンナポリン」がハード系グミに大変身!

爽やかなオレンジ色の炭酸飲料「リボンナポリン」は、ポッカサッポロフード&ビバレッジから1911年に誕生して以来、長きにわたって北海道で支持を受けている、道民には非常に馴染み深いドリンク。パプリカ色素を使用し植物由来のやさしい色で仕上げたオレンジと、甘いのに爽やかなテイストで世代を問わず親しまれている。

生まれも育ちも北海道である記者の中で北海道の三大ソウルドリンクといえば、ガラナの実を使用し、コーラのような見た目をした炭酸飲料の「ガラナ」、乳酸菌飲料の「ソフトカツゲン」、そして北海道の純水、北海道産のビート糖を使用して作られた「リボンナポリン」であり、道民なら必ず飲んだことがあるといっても良い、メジャーなドリンクなのだ。

1911年に誕生し、今年で発売110周年を迎えた「リボンナポリン」。そんな記念すべき年に登場したのが、ポッカサッポロフード&ビバレッジのライセンスによりUHA味覚糖が製造・販売する『リボンナポリングミ』(82g・実勢価格 税込208円・発売中・都内ナチュラルローソンにて購入)。普段北海道限定でしか楽しめない「リボンナポリン」の味わいをイメージしたグミだ。

発売110周年を記念したロゴ付きのパッケージには、北海道民にはお馴染みのRibbonブランドキャラクターのリボンちゃんが。オレンジ色でシュワシュワとした泡も再現され、「リボンナポリン」感が前面に演出されている。

ずっしりとしたチャック付きの袋の中にはボトル型のグミがたっぷり入っており、記者が子供の頃から慣れ親しんだ「リボンナポリン」の、爽やか且つフルーティーな香りが漂ってきた。原材料にはりんごやオレンジの濃縮果汁、水飴、炭酸カルシウムなどが使われている。指でつまむと弾力感は強めだが、食感はどうだろうか。

一つ口に入れてみると、最初にオレンジ風味のさわやかな酸味に支配されたかと思いきや、「リボンナポリン」風味のしっかりとした甘みも追いかけてくる。グミの表面にコーティングされたパウダーに酸味があり、炭酸のような爽快感もちゃんと再現されている。

食感は硬めで、ハードグミなので食べごたえもあり、「リボンナポリン」のフレーバーをじっくり堪能することができる。この甘さと爽やかさのバランスの良さ、たしかにこれは「オレンジ味」などではなく、「リボンナポリン味」と形容するのがぴったりだと思う。テレワーク中の気分転換に食べるのも良さそうだ。

普段は北海道でしか堪能できない「リボンナポリン」のテイストを、この機会にぜひとも味わってみてほしい。

全国のコンビニなどで発売中。

 

あわせて読みたい:90歳(卒寿)を迎えた『キリンレモン』。昭和3年からずっと透明であり続けてきた元祖自然派ドリンクの歴史を知り、90年目の最新リニューアル版を飲む!

あわせて読みたい:今流行りのバナナジュース専門店「sonna banana(そんなバナナ)」とタッグを組んだ! 超濃厚バナナが楽しめる『あじわいぷっちょ そんなバナナ』

あわせて読みたい:【コロロ meets 全農】 赤肉夏メロン代表種のピューレで生まれた完熟感満点グミ『コロロ鶴姫レッド』

 

公式サイトはこちら

この記事が気に入ったら いいね!しよう

おためし新商品ナビから情報をお届けします

記者

高橋 明日香

お菓子とネコ大好きライター。編集プロダクションにて、紙・webともに 編集者兼ライターを経験。北海道出身。

この記者の記事一覧

photo by 尹 哲郎

トラックバック