コロン史上初! 『クリームコロン白のやさしさ<くちどけミルク>』は米粉を使用したこの冬だけのホロホロ食感

米粉が入ると食感に変化が!

 

今年発売50周年を迎えたロングセラー菓子「クリームコロン」から『クリームコロン白のやさしさ<くちどけミルク>』が数量限定で登場! ワッフルには米どころ・新潟県産の米粉を、クリームには通常品よりも口どけなめらかなクリームが使われているというからこれはおためしするしかない!

 

新潟県産の米粉を15%使用した、ほどける口どけのニュー「クリームコロン」!

最近よく目にする米粉食品。そもそも米粉とは、その名の通りお米を砕いて粉状にしたもので、これまで日本ではご飯としての食べ方(粒食)が大半だったが、近年製粉技術の進歩によって粒子の細かい米粉ができて、パンやケーキ、麺などに使われ食べ方のバリエーションも広がっている。

また小麦などに含まれるグルテンを摂取しない「グルテンフリー」のような、小麦粉食品を米粉などに置き換える健康的な食習慣が一般的に広まってきたこともあり、近年米粉の注目度が上昇している。

そんな米粉の中でも、米の生産量日本トップである新潟県の米粉のみを使用した江崎グリコ『クリームコロン白のやさしさ<くちどけミルク>』(48g・実勢価格 税抜160円・2020年11月10日発売)は、「クリームコロン」史上初めて、ワッフルに米粉を使用したこの時期限定の特別なコロン。同じく新潟県産米粉、そしてバンホーテンのココアパウダー使用した「同<くちどけココア>」と同時に数量限定で発売された。

雪の結晶がデザインされたホワイトとシルバーのこの時期らしいパッケージには、商品名が書かれた部分に箔押し加工、さらにマット加工も施され、かなりスタイリッシュな印象。

袋を開けてみると、いつも通りコロコロとしたかわいいサイズのコロンがたくさん入っている。米粉は15%使用、そして小麦粉や北海道産全粉乳も使われているという。米粉を使ったワッフルも、その中に包まれたクリームも真っ白だ。色以外の見た目は通常の「コロン」となんら変わりないが、米粉を使用すると一体食感はどう変わるのだろうか。

ひと口軽く噛んでみると、外側の米粉を使用した白いワッフルがホロホロと崩れて、一瞬でなめらかなクリームにたどり着いてしまった。ワッフルの、カリッと噛むとほろっとほどけるような柔らかな米粉独自の食感や、生地のしっとり感は小麦粉だけでは出せないテイストだろう。米粉が加わるとこれほど食感が変わるものなのかと、予想以上のホロホロ加減に驚いた。

クリームは牛乳感が強く、口の中でジュワッとあっという間に消えてしまうほど精妙で口どけ抜群。通常品より口どけのよいクリームを使用しているので、クリームに練り込まれたやさしい甘さのミルクとともに、まろやかな甘みだけを残してすぐ口からなくなってしまう。何度も食べてその繊細な味わいを確かめたくなる。やさしいホロホロ食感のワッフルと中のクリーム、どちらもきめが細かく高級感があった。

 

クセになりそうな食感なので、米粉スイーツを食べたことがないという人にもぜひ試してみてほしい一品。この冬限定なので、米粉独自のほろっと食感が気になる人はお早めに。

全国のスーパーやコンビニで、数量限定で発売中。

 

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記者

高橋 明日香

お菓子とネコ大好きライター。編集プロダクションにて、紙・webともに 編集者兼ライターを経験。北海道出身。

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photo by 尹 哲郎

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