弾力真空麺が塩レモンで夏仕様に!『塩レモン焼そばモッチッチ 瀬戸内レモン仕立て』【レモンやきそば】

爽快感ある塩レモン味が仲間入り

 

その名の通りモチモチでみずみずしい真空仕立て麺でお馴染みの「モッチッチ」シリーズから、『塩レモン焼そばモッチッチ 瀬戸内レモン仕立て』が登場! 今後も勢いが止まりそうにないレモンブームに一役買うことができるのか!?

 

レモンブームの中、「モッチッチ」も焼そばだけど参入!

レモネードやレモンサワー、レモン菓子など近年続いているレモンブーム。甘くないという健康的なイメージや清涼感のあるさっぱりとしたテイストを、この暑い時期を中心に味わいたいという人がじわじわと増え続けていることがレモンの継続的なブームの要因となっている。

そんな近年のレモンブームとともに認知度が高まっている、瀬戸内レモン果汁をたっぷりと使用したのがエースコック『塩レモン焼そばモッチッチ 瀬戸内レモン仕立て』(98gうち麺85g・希望小売価格 税抜193円・2020年8月3日発売)。2019年に発売され好評だった塩レモンテイストの「モッチッチ」を、今年の夏も味わうことができる。

なんといっても「モッチッチ」の特徴といえば、エースコックが独自に開発した「真空仕立て麺」を採用しているところ。麺の製造工程に真空状態にする過程を加えて麺の密度を高め、さらに水分の多い多加水麺に仕上げることで、もちもち食感が生まれるのだ。記者も初めてひと口食べたときは、本当にフライ麺? と驚いた。

鮮やかなレモンカラーと涼しげな青を基調としたパッケージで、そのビタミンカラーの見た目からも元気をもらえる。「モッチッチ」のパッケージはいつも女子力が高い。

熱湯を注ぎ4分後、塩だれを投入しいただこう。混ぜれば混ぜるほどレモンの爽やかな香りがふんわりと漂ってくる。

もっちもちの麺に、あっさりとしたコクのある塩だれが相性抜群。鶏だしを筆頭に、玉ねぎやガーリックなど香味野菜の旨みもしっかり絡み合っていて、食欲をそそるスープに仕上がっている。

瀬戸内レモン果汁の爽やかな酸味は、決してほかの素材とケンカせずよくマッチしていて、チキンをベースとした塩味と、レモンの酸味の割合がちょうどよい。麺を口に運ぶたびにまたすぐ食べたくなる。

かやくは結構大ぶりのキャベツと、人参、ねぎ。キャベツのシャキシャキ食感も楽しい。もちもち麺に塩だれが吸い付いて離れず、真空仕立て麺のすごさを改めて実感した。

「モッチッチ」といえば、カフェのコーヒーをイメージしたという口の狭いスタイリッシュなボックス型容器。オシャレなだけでなく食べ終わるまで温かさをキープして、持ちやすい、熱が逃げづらいという機能性も持ち合わせている。記者は食べるのが早い方ではないが、最後まで温かいまま食べられた。

飽きがこない塩レモンのテイストで、最初から最後のひと口までさっぱりと楽しめた。ランチで食べたら、この爽やかな味わいに午後も頑張れそうだ。

バーコードを3枚集めると必ずもらえるハローキティのエコバッグプレゼント(2020年8月31日まで)も実施中なので、この機会にぜひお試しを。

全国のスーパーやコンビニで購入可能となっている。

 

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記者

高橋 明日香

高橋 明日香

お菓子とネコ大好きライター。編集プロダクションにて、紙・webともに 編集者兼ライターを経験。北海道出身。

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photo by 尹 哲郎

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