【コスパ】ハーフサイズのオーストラリア名門ワインによるわかりやすいおいしさ! 『ウルフ・ブラス イエローラベル カベルネ・ソーヴィニョン/シャルドネ』【宅飲み】

誰もがおいしく感じるワイン

 

オーストラリアワインといってもピンとこないかもしれないが、19世紀から生産されており、「ペンフォールズ」ブランドなどでも知られるワイン大国の一つだ。今回紹介するのは1966年創業で10,000以上の受賞歴を誇る名品ワイン「ウルフ・ブラス」の『ウルフ・ブラス イエローラベル カベルネ・ソーヴィニョン/ シャルドネ』。日本人には日常的に2人で飲むのにちょうどいいハーフサイズがうれしい。

翌日に響かない、お財布にもやさしい、ちょうどいいのはこのハーフボトルでした

世界最大級のワイン会社の日本法人、トレジャリー・ワイン・エステーツ・ジャパン株式会社(東京都千代田区)が送り出した『ウルフ・ブラス イエローラベル カベルネ・ソーヴィニョン/シャルドネ』(375ml瓶・実勢価格 税抜890円・2020年4月1日/5月1日発売)


「ウルフ・ブラス(WOLF BLASS)」は10,000以上の賞やメダルを受賞し続け、国際ワインコンペティションでトリプル受賞を果たしている名門中の名門である。

 

近年日本でも日常的にワインをたしなむ人は増えたが、アセトアルデヒド分解酵素を持たない人が多い日本人では、フルボトルは飲みきれないという人が多い。2人で飲んだとしても、翌日を考えると開けてしまうのはちょっと不安…。

フロム・オーストラリア!

そこでちょうどいいのがフルボトルの半分量のハーフサイズボトルである。さらにいきなりフルボトルを購入するのは冒険すぎるという人にも人気だという。

 

誰もがおいしいと感じられる名門の味わい、人気のイエローラベルがコスパ良く、気軽に飲める!

「イエローラベル」シリーズは、単一品種ぶどう使用がコンセプトで、ワインにくわしくない人でもおいしさがわかりやすいところから、世界中で最も人気が高いという。

 

『ウルフ・ブラス イエローラベル カベルネ・ソーヴィニョン/シャルドネ』のキャップもスクリューキャップで開けやすく、フレンドリーだけれど、醸造過程にかなりこだわりがあるというところが白鳥の水面下の足のようですばらしい。

では赤と白、それぞれ飲んでみたいと思う。

 

芳醇でフルーティー、キリリとした渋みもクール!
『ウルフ・ブラス イエローラベル カベルネ・ソーヴィニョン』(赤)

アルコール度数:13.5%

きれいな赤色とワインのおいしそうな香りが漂うミディアムボディ(ほどよい重厚感)の赤ワイン『ウルフ・ブラス イエローラベル カベルネ・ソーヴィニョン』。使用しているぶどう品種・カベルネ・ソーヴィニョンは世界中で人気の高いキリッとした渋みが特徴だ。

赤ワインのお約束で、軽く冷やして飲んでみる。濃くて程よい果実の酸味がワーッときて、その後に渋みがやってくる。ザ・赤ワインという印象。

もちろん味わいは芳醇で、くっきりとした輪郭を感じさせる王道のおいしさだった。

 

キリッと冷やしてフルーティーで柔らかな味を堪能!
『ウルフ・ブラス イエローラベル シャルドネ』(白)

アルコール度数:13.0%

ミディアムボディの白ワイン『ウルフ・ブラス イエローラベル シャルドネ』。白ワインのお約束で、キリッと冷やし、飲んでみる。香りは桃の香りにも感じる白ぶどうの際立つフルーティーさ。飲めばスルリと入り込み、柔らかな舌触りで楽しませた後、強めの酸味が立ち上がり、その後に甘みと芳醇な味わいが口の中いっぱいに広がる。

繊細でありながら大胆、ほのかにオークとミネラルの香りを感じるところが高級感あり。

「鷲のマーク」が目印!

どちらもこの価格で、適量というところから、より日常に即したおいしさのワインとして非常に優秀だと思う。フランス、イタリアだけではないワインの産地としてオーストラリアが人気を高めていきそうだ。

世界有数の規模を誇るトレジャリー・ワイン・エステーツのワイナリー

入手はスーパー、コンビニエンスストアなどで可能だ。今回紹介した2本が入ったギフト商品「ウルフ・ブラス ハーフギフトセット」もあり。

 

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記者

清水 りょういち

清水 りょういち

食レポからタバコ・コーヒーなどの体に悪い系、果てはIT、経済分野までフォローする新しもの好きライター。「わかりにくいをわかりやすく」がモットー。元「月刊歌謡曲/ゲッカヨ」編集長

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