いつものふせんを収納して持ち運べる『フセノール』

ふせん、どうやって持ち歩いてる!?

 

ありそうでなかった、ふせんを持ち運べるストッカー『フセノール』。試験勉強など資料をみていて、ふせんでブックマークしたいときなど、職場や学校などで、ちょっとだけ欲しい時に便利。クリップタイプなので、ノートや手帳に挟んでスマートに持ち歩いてみよう。

 

よく使うふせんを持ち歩くには!?

株式会社ハピラ(東京都中央区)のちょっと小技がきいたアイテム『フセノール』(定価 税抜540円)。ふせんを持ち歩く時に、ペンケースに入れておいたり、ケースごと持ち歩いたりする人も多いはず。ペンケースに入れておくと、汚れてしまったり、ふせんがヨレてしまったり。ケースごとだと嵩張ってしまったり。外出先でちょっとだけ使いたいから、少量あればいいのだけど…そんな悩みを解決してくれるのがこのアイテムだ。

紙ふせんセット、フィルムふせんセットがあるが、本体そのものはすべて共通。

一般的な15×50㎜のふせんであれば、どのメーカーでも使うことが出来る。

『フセノール』本体の材質はスチール製。

クリップタイプでとても軽い。

紙でも、フィルムタイプでも、どちらのふせんでも使える。ふせんを30枚程度取り分けたら、下の方を本体の隙間部分に差し込んで固定する。

本体上部の突起部にかっちりはまるようにセット。

ノートや手帳にクリップ部分をはさんで持ち運ぼう。

ノートなどの間にクリップしておけば、ふせんが折れる心配もなし。薄く持ち運べるのがいいところ。

ふせんは必須アイテムだけど、持ち運びには困っていた…という人におすすめ。リフィール予備分がなくなったら、手持ちや好みのメーカー品に差し替えて半永久的に使用できてコスパが良いのも◎!

また、ノートや手帳に取り付けてコンパクトに持ち運べるので1つあるととても便利なアイテムだ!

 

『フセノール』は、現在は、一部の文具店やハピラのネットショップにて好評発売中。

公式サイトはこちら

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記者

蘭 よう子

蘭 よう子

商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。アートワークや写真、料理が得意。カメラマンも務める。文具やアートの分野でインストラクターの経験もある。千葉県出身。

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