贈り物にも最適、愛されるシンプルデザイン!離乳食デビューからずっと使える『はじめてのまっしろ磁器食器セット』

 

2019年8月上旬に発売された『はじめてのまっしろ磁器食器セット』はシンプルなデザインで、耐久性や耐熱性に優れている日本製の磁器食器。離乳食デビューからずっと使えて、電子レンジやオーブン調理にも対応しており、食洗器でも洗えるという優れものだ。出産祝いなどのギフトとしてもお勧めの商品を実際に使って検証レポート!

 

使いやすくて機能も充実!離乳食デビューから磁器が使いたい!

コンビ株式会社(東京都台東区)から新発売された『はじめてのまっしろ磁器食器セット』(メーカー希望小売価格 税抜6,000円・発売中)は、離乳食デビューからずっと使える食器として贈り物にもお勧めの商品だ。お食い初めなどお料理が映えるものが欲しい、最初に離乳食をあげる時の食器はこだわりたい…という時にも、真っ白い磁器の食器は活躍しそうだ。離乳食が終わった後もずっと使い続けられるように飽きのこないシンプルデザイン。磁器に持ち手が付いているので、片手でも離乳食をあげやすい。

(手前)プレート・(右から)ワンハンドボウル S・ワンハンドボウル M・ワンハンドボウル Lの4点セット

この磁器は「みずなみ焼」といって国内の陶磁器生産量60%を誇る有名な美濃焼産地内の、岐阜県瑞浪市で生産されている。「みずなみ焼」は抜けるような白さが特徴で、幅広い年代に愛されている。セット内容は「ワンハンドボウル S・ワンハンドボウル M・ワンハンドボウル L・プレート」の4種類となっており、子供に磁器を使わせたい!とこだわりの方にも、磁器は考えていなかった…という方にも、大きさの違う食器のセットは、使い勝手は良さそうだ。

離乳食が美味しそうに見える!

実際に離乳食を器に入れて使ってみよう。今回はワンハンドボウル Sとワンハンドボウル Mに離乳食を盛ってみたが、白く、シンプルなデザインが気に入った。コロンとしたフォルムもかわいらしい!

片手で楽々持てる

思ったよりも重くなく、ちょうどいい大きさで片手でもすっと持てる。

離乳食を食べさせる際、食器を持ち上げることが多いのだが、持ち手がついているため親指で支えることができ、安定感がある。実際、離乳食を子供に食べさせる時に持ち手のないものだと、うっかり落としてしまうということもあるかもしれないが、持ち手があるだけでこんなにも安定するものなのかと驚いた。

また、小さな手でもその持ち手を掴んで食べることができるため、子供が幼児期になっても使いやすい。

電子レンジOK!オーブンOK!

そして、電子レンジ対応となっているのも嬉しい。離乳食はたくさん作って冷凍して保存しているお母さんも多いだろう。温める際、電子レンジやオーブンで使える器は重宝する。磁器の中には使えないものもあるが、この商品はOK。またデザインがシンプルなため、子供が成長しても長く使えるのも魅力的だ。

場所をとらないスタッキング仕様

そして、お気に入りポイントがもう一つ!「収納しやすい」ということ。スタッキング仕様なので、使用後は食器棚の中で重ねておけば場所をとらない。子供の食器は何かと増えがちだが、これならスッキリと収納でき、かさばらないのが嬉しい。

 

「子供の成長とともに」使えば使うほど、愛おしい食器セット

離乳食は子どもが初めて食べ物と出会う貴重な時期。離乳食の食器は離乳食の時期だけのもの、というのは少し寂しい気もする。成長に応じて長く使い続けられる食器があるとしたら、その食器を使うたび、子どもの成長を感じつつ、幼い頃を思い出す楽しいひと時となるだろう。

 

『はじめてのまっしろ磁器食器セット』の購入は、全国の百貨店やベビー用品専門店などで販売。公式オンラインショップでも購入可能。

 

公式サイトはこちら

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おためし新商品ナビ編集部

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2013年4月オープン。商品を実際に使ってみて、写真も撮り下ろすことを基本としています。情報提供はrelease@(アットマーク)shin-shouhin.com まで。

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photo by 尹哲郎

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