残業時の頼れる相棒!カフェインばっちりのお仕事用チョコ『ショコラワーク』

 

チョコレートを食べるときといえば、パッと思いつくのはおやつの時間やコーヒータイムだ。しかし、この度登場した新商品『ショコラワーク』は、その名の通りカフェインがとれる「お仕事チョコレート」となっている。普通のチョコレートとの違い、これからの働き方に寄り添ってくれる新たなビジネスパートナーとなりえる本商品の魅力をご紹介する!

 

カフェインを90mgチャージ可能(コーヒー1杯分)な、もう一息がんばりたいお仕事タイムに最適なチョコ!

記者は出版社勤務時代、締切前の追い込み時期には必ずチョコレートを食べていた。登山部だった経験から、肉体的・精神的に追い込まれがちなときには、手軽にカロリーを摂取できてリラックス効果も期待できるチョコレートを摂るのがベストと体に染み付いている。意識改革は進んできているとはいえ、何かと激務になりがちな現代のお仕事を登山と考えれば、チョコレートはぴったりの相棒なのだ。

 

ロッテから発売された『ショコラワーク』(内容量40g・想定小売価格 税抜160円前後・2019年8月13日発売)は、そんな過渡期にある現代日本の働き方に寄り添うことをコンセプトにして、カフェインチャージバーの「カフェインホリック」とコラボして開発された商品となっている。つまり、チョコレートの効果とカフェインの効果、両方をまとめていただけるコスパのよさ! これは素晴らしい。まあもともとチョコレートには原料のカカオマス由来のカフェインが入っているものなので、強化版という立ち位置だろうか。

カフェインが配合されていることはパッケージにも大きく表示。仕事中のカフェイン摂取といえばコーヒーがこれまでの王道で、昨今はエナジードリンクという選択肢も増えてきたが、チョコレートという選択肢も確立されそうだ。もちろん、カフェインが苦手という人も多いので、手に取った瞬間にわかりやすいデザインは好感が持てる。

さらにパッケージにはチャック機能がついており、休憩の途中で急遽対応しないといけない業務が降ってきてしまったときでも、中身をしっかりと保存しておける。デスクに常備しておいて集中力が切れたときにひと口頬張るのもアリだが、中のチョコレートを溶かしてしまわないようには注意したいところ。

肝心の『ショコラワーク』のチョコレートだが、小さなキューブ状となっており、かわいい見た目をしている。パッケージに描かれているとおり、昨今では私服での通勤が可能な企業も増えてきているので、デスクワークのお供として堅苦しくない感じが素敵だ。

 

ちなみに、このパッケージイラストは女性が描かれているものを含めて、全5種がラインナップされている。

実際に業務に集中したあとの休憩中にいただいてみる。甘さはひかえめと書かれているが、ほとんど感じないキリッとした味わいで、一粒でも十分に冴え渡ってきそう。チョコレートといえばベタついてしまうイメージがあるが、この『ショコラワーク』は手につきにくく作られているので安心だ。

 

カフェインとカカオマスの後味もいい感じで、甘さがない分、口の中にチョコレートの甘ったるさが残らないのもポイント。休む時にはきっちりと休んで、余韻を引きづることなくさっと仕切り直しもしやすい。

ぱっと見は固そうだが、固すぎず柔らかすぎないという絶妙なバランスだった。ひと噛みしてもよし、口の中で転がしてみるもよしとなっている。

『ショコラワーク』は、全国のコンビニエンスストアと駅売店で限定発売中。通勤途中で購入できるのはもちろん、仕事の追い込み前に駆け込みたいコンビニでも買えるのは心強い。働き方改革が叫ばれる中、食べることでオンオフをしっかりつける意識づけとしてもオススメしたい商品だ。

 

公式サイトはこちら

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記者

加藤 真大

加藤 真大

神奈川県在住。“何でもためしてみる”が信条。出版社勤務時代から仕事のお供はカップラーメン&コーヒー。ゲーム&アニメにも造詣が深い。

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photo by 尹 哲郎

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