平成の30年間を振り返れるお土産グッズ!『平成シリーズ』商品が登場

 

当時の小渕恵三官房長官より発表され、約30年にわたり日本国民の間で親しまれてきた「平成」の年号も終わりを迎えつつある昨今。発表当時の書を模した『平成シリーズ』商品が、ヘソプロダクションより続々と登場した。商品には「現代用語の基礎知識」選 ユーキャン新語・流行語大賞でその年を彩った言葉があしらわれており、食べながら遊びながら平成の世を振り返ることができる。そんなユニークな商品を、平成元年生まれの記者が流行語とともに紹介していく。

 

平成の時代を言葉とともに振り返る!

『「現代用語の基礎知識」選 ユーキャン新語・流行語大賞 平成饅頭』(A5クリアファイル入り・内容量:12個・税抜900円)は、パッケージに書かれた「平成」のインパクトが強い商品だ。渡す際に小渕さんのモノマネをして場を盛り上げたいところ。

背面に平成の世を賑わせた流行語大賞がずらりと並んだA5クリアファイルも同梱されており、自分や相手にとって印象深い年の話題を広げることもできる。12個入りの饅頭も、当然「毒まんじゅう」ではないので美味しくいただける。

『「現代用語の基礎知識」選 ユーキャン新語・流行語大賞 平成クリーム大福(シール付き/内容量:9個・賞味期限:90日・税抜800円)には、好きな流行語ごとに貼ることができるシールが同封。甘いモノ好きにはたまらないいちご味のクリーム大福となっており、「グ〜!」な美味しさだ。

大福の表面にも「平成」の文字があしらわれており、噛み締めながら団欒のひと時を過ごすのもいいだろう。

こちらも「平成」と書かれたパッケージが目を引く『「現代用語の基礎知識」選 ユーキャン新語・流行語大賞 平成プリントクッキー(缶バッジ1個入り(全31種類)・内容量:13枚・税抜700円)。「平成」とプリントされたクッキーとともに、年ごとにわかれて新語・流行語大賞となった語句が書かれた缶バッジが封入されている。自分の生まれ年や思い入れのある年の缶バッジがでなければもう1つ「リベンジ」して買うのもありだ。

通常のトランプとはひと味違い、商品名通り新語・流行語大賞が柄として描かれている「現代用語の基礎知識」選 ユーキャン新語・流行語大賞 平成トランプ(プラスティックカード製/プラケース入り・税抜800円)もユニークな一品だ。

「平成」と「西暦」と単語が書かれているので、普通のトランプとしても遊べるが、裏向きにしたトランプをめくり2つ以上の単語を組み合わせて面白い単語を作った人が勝ち、というゲームに興じることも。平成10年の「凡人・軍人・変人」のあとに同年の「だっちゅーの」が出ただけでなんとも言えない面白さで笑ってしまったので、おすすめだ。

インパクトがあり自分用としても使える「現代用語の基礎知識」選 ユーキャン新語・流行語大賞 平成流行語クリアファイル(A4サイズ・税抜300円)も、平成生まれにとって愛着がわくデザインだ。消耗品でもあるので、「爆買い」しておくのも悪くはない。

さらに平成の世に生まれた子ども達の勉強のお供に最適な『「現代用語の基礎知識」選 ユーキャン新語・流行語大賞 平成流行語下敷き』(B5サイズ・税抜450円)もラインナップ。勉強を勧める際は、いつやるの?「今でしょ!」をお忘れなく。もしかしたら元ネタを知らないかもしれない平成生まれの若い世代が、これからの新しい時代を切り開いていくだろう。

 

「うれしいような、かなしいような」時代の移り変わり。いろいろあった「平成」の世も終わろうとしている中、『平成シリーズ』商品で面白おかしく約30年の激動の時代を振り返ってみてはいかがだろうか。今回紹介した商品はすべて3月中旬に発売。

全国の駅売店や土産店舗、東急ハンズほかバラエティショップで購入可能だ。

 

公式サイトはこちら

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記者

加藤 真大

加藤 真大

神奈川県在住。“何でもためしてみる”が信条。出版社勤務時代から仕事のお供はカップラーメン&コーヒー。ゲーム&アニメにも造詣が深い。

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photo by 尹 哲郎

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