ベビーカーで時短育児!2019年2月新発売のコンビ『AttO』(アット)をママライターが使ってみた!

 

新生児から長く使えるA型ベビーカーは「安定感があるけれど大型だから移動が大変」だと思っていた。ところがそんなA型のイメージを覆す新モデル『AttO』(アット)がコンビ株式会社から登場! 赤ちゃんとの距離が近くなる61㎝ハイシートや片手でくいっと押せる機動力で、自宅周辺や駅、スーパー、病院などの移動は変わる? 実際に体感してみた!

 

ベビーカーは何で選ぶ? アッと驚く機能がいっぱいの『AttO』(アット)新発売!

コンビ株式会社(東京都台東区)といえば、国内有数の人気ベビーブランド。ベビーカーやチャイルドシート、ベビー衣類(コンビミニ)など「見たことある!」「使っている!」というパパ&ママは多いはず。

新発売の『AttO』(希望小売価格 税抜55,000円~80,000円・2019年2月上旬発売)は生後1か月から36か月頃(15kg以下)まで使用できるA型ベビーカーで、育児にかかる負担を軽減したい、時短したいという子育て層の切実な願いをかなえるために開発された新シリーズだという。

写真は『AttO<タイプS>』

ベビーカーといえば、生後1カ月から使える「A型」と腰が据わった生後7か月から使える「B型」に大きく分かれるが、記者はこの両方を購入し娘のおでかけに活用している。なぜ2種類購入したかというと、A型は大きくて動きにくいと不便に感じてしまったから。「もったいないような気がするけれど、快適な育児のためにはやむを得ない」こんな気持ちから2つ購入しているのは記者だけではないはず。

61cmのハイシートは同社史上最高の高さ。一般的なベビーカーの中でもトップクラス!

新発売の『AttO』(アット)は、そんなA型ベビーカーのデメリットである移動の大変さを感じさせない機動力で時短育児を可能にした最新モデル! 片手でくいっと押せて小回りが利くのに加えて、同社ベビーカー史上最高61㎝のハイシートで赤ちゃんを地熱やホコリから遠ざけて快適をキープできる構造。イイトコどりな新型ベビーカーなのだ。

 

最新型ベビーカー『AttO』(アット)でおでかけはどう変わる? 段差や交通機関の利用でそのすごさを実感!

赤ちゃんがいると生活圏がどうしても狭くなってしまいがち。最近はバリアフリー化が進んでいるとはいえ、それはあくまで都心部の一部に限ることで「エレベーターがあっても狭いし、道はガタガタだし、ベビーカーの移動はとにかく大変!」とおでかけをためらう人も多い。だからこそ、少しでも便利で快適なベビーカーに出会いたい。

『AttO』は「やりたいことがすぐにできる」という魅力を掲げた最新モデルで、まずその見た目の圧倒的なハイシートぶりに驚く。同社ベビーカー史上最高ハイシート61cmという高さは、他のベビーカーと比較してもかなり座面が高く感じる。ハイシートをウリにしているベビーカーはだいたい50cm以上が目安になっていて、中でも61cmはトップクラスだ。

幌にはメッシュの小窓がついている

さらにハイシートだと下部のカゴにたっぷり荷物が入る。赤ちゃんとのおでかけはおむつに着替えに飲み物に……と荷物がとても多いからこれはかなり嬉しい。

赤ちゃんと目線が近いから、お世話がしやすい!

また、『AttO』は片手でくいっと押せるクイックアクション構造だから、小回りがきいて移動しやすい。ベビーカーは両手で「よいしょっ!」とがんばって押す印象があったのだが、車道から歩道への段差も楽に押せたように思えた。特に駅のホームから車両に乗り込むときの隙間には、直径18センチの大型フロントタイヤだから安心して乗り込める。小型のタイヤだと溝にハマってしまうから、電車での移動は特に押しやすさが際立った。

もちろん改札もさっとクリア。「A型は大きいから改札が通りにくい」そんなイメージがあったのに、難なくスムーズに通り抜けることができた。

片手で畳める、これはかなりポイントが高い!

折りたたみも「このサイズを片手で!?」と信じられなかったが、実際にやってみると本当に片手で畳めてびっくり。これは歩き始めて手を繋いでいないと逃亡する1歳すぎからのおでかけでも、さっと畳めるからとても便利だ。


しかも背面からだけでなく、対面でも折りたためるのは貴重! まさに使いやすさにアッと驚く、そんなベビーカーだった。

 

『AttO』(アット)は機能別の3種類を展開!好みや使用頻度、お値段で選ぼう!

『AttO』(アット)は生後1か月から36か月頃まで(15kg以下)対象のA型ベビーカーで、タイプC、タイプS、タイプLの3種類を展開。「タイプC」は重量7.1kg、税抜80,000円で、幌とフットカバーにイタリア製の高級素材「アルカンターラ®」を採用した数量限定特別モデル。アルティメットオレンジ、ローマングレーの2色展開。

「タイプS」は重量6.7kg、税抜60,000円で圧倒的な押しやすさと快適性を追求した機能充実モデル。赤ちゃんの快適な姿勢を保つために、頭・背中・お尻をサポートするインナークッション(ダッコシートα)の着脱など調節が可能。イエロー、レッド、ネイビーのビビッドカラー3色展開。

「タイプL」は重量6.7kg、税抜55,000円。人気ブランドのベビーカーとしては標準的な価格帯のモデルで、ライトピンク、ミントグリーン、ブルイッシュグレーの3色展開。

いずれも2019年2月上旬より、全国のベビー用品店や百貨店などで販売開始。2月下旬以降、収納ポーチなど豊富なアクセサリーも順次発売される。
子育てに仕事に家事に、と忙しい毎日をベビーカーで快適&時短に。最新型ベビーカー『AttO』をチェック!

 

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記者

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椿 景子

30代女性。年間1000点以上の菓子・ドリンク類を試食するスペシャリスト。兵庫県出身、マンション暮らし。

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photo by 尹 哲郎

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