『iPad Air 2衝撃吸収ケース PDA-IPAD65シリーズ』は子供の乱暴な使用にも耐える待望のiPadケース!

児童のiPad使用時、第一の恐怖は落下。それを防ぐために作られたのはiPad本体の半分近くの幅がある巨大手持ちハンドル。がっちりつかめるこの持ち手で落下の可能性は半減するはず。

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さらに落としてもハンドル側の角部分はハンドル部分がある分、確実に守られるし、反対側の角もそれよりは薄いとはいえ約5mm厚ある分厚いクッションで衝撃から守る。日常的な落下の衝撃はよほど硬いコンクリート等に勢い良くぶつけない限り防げるだろう。

何故こんなに角について述べているかというと、液晶割れの原因がほとんど角からの衝撃によるものだから。面としての衝撃には意外と強いが、角からの衝撃に意外に弱いというのが記者の今までの多彩なモバイル機器歴で会得した真理なのだ。

 

カラーリングもブラック以外はブルー、レッドともに目に鮮やかな子どもカラー。流れとしてイエローがありそうで無く、代わりにブラックとなっているのは恐らくビジネス使用にもアピールしているのではないか。というのも大人だって気を使わずにタブレットを乱暴に扱いたい気持ちはあるから。

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ドライブ時などの使用では、いちいち気を使わずにシートにポイっと投げたくなるのが本心なはず。そんな時にこの『iPad Air 2衝撃吸収ケース PDA-IPAD65シリーズ』は大人の目にも魅力的に映るのだ。もちろんスマートさのかけらも残らないフォルムになるが、タフなタブレットというのも「ミッション・インポッシブル」的な意味合いで大いに魅力。外国映画の中のノートパソコンなどの精密機器の荒っぽい扱いに憧れたことがあるのは、記者だけではないはず。

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実用面ではハンドル部分を倒すことで、動画視聴などの時に最適なスタンドになるところもポイント。ただ角度調整は出来ないのであくまで簡易的なスタンドの役割。

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またこれだけがっちりとした作りでもきちんとカメラ部分は開けられているので装着したまま撮影が可能。充電のために差すLightningケーブル部分は開閉式になっているが、開け閉めに多少の無理矢理感はある。

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何はともあれ子どもに持たせるという使命に関しては万全に近い仕上がり。メーカーとしてもHPに「幼稚園・小学校へのiPad Air 2の導入に最適です。」と書いてあるので、実際に使われるシーンも多くなっていくと思われる。子どもを持つ親でタブレット学習を考えているならぜひ導入したい。ただiPad Air 2のみの対応なのでその点は注意が必要だ。

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【スペック】
本体サイズ W265×D20×H270mm
重量 250g
材質 EVA(エチレン酢酸ビニル)
カラーラインナップ ブラック・ブルー・レッド
対応機種 Apple iPad Air 2

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オススメ度:(絶対におすすめ)
公式サイト:iPad Air 2衝撃吸収ケース「PDA-IPAD65シリーズ」

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記者

清水 りょういち

食レポからタバコ・コーヒーなどの体に悪い系、果てはIT、経済分野までフォローする新しもの好きライター。「わかりにくいをわかりやすく」がモットー。元「月刊歌謡曲/ゲッカヨ」編集長

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