今年もまた夏限定の明治『旬じゃが』うま塩味とバター味 さっぱり系とこってり系で2つ同時に食べたくなる味!

年、当サイトでこの商品を取り上げたとき、「明治が作ると、ポテトチップスはこうなるのか」と思ったことをよく覚えている。サックリしていて、上品で、カルビーやコイケヤのポテトチップスとは、ひと味違う。しかも、じゃがいもをスライスした形になっていない。さらにそれを小さく切り刻んでいる。好き嫌いはあるだろうが、食べやすいことも確かである。

そんな明治(東京・江東区)のポテトチップス『旬じゃが』が、今年もまた夏限定で、明日7月29日から発売される。味も、昨年と同じく「うま塩味」と「バター味」の2種類だ。さっそく、今年もいただいてみた。

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まずは、ポテトチップスとしてはオーソドックスな「うま塩味」。ポテトの香りに塩味とさっぱりした味わいだが、噛んでいると、「うま塩」というだけあって、ちょっと複雑なうま味が感じられる。魚しょう、しょうゆ、魚介エキスといったあたりの原材料が、この複雑な味わいに一役買っているのだろう。

そして、さっぱり感を仕上げているのが、すだち果汁の爽やかな酸味。柑橘系好きの記者は、塩味のあとに、軽く口の中に広がる、巣立ちの香りがとても気に入っているのである。

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さて、もう一つの味、「バター味」の方は、「うま塩味」とは対照的に、非常にこってりしたバターの濃い味がする。しかも香りからして、バター臭さがムンムンである。

濃いバターの味は、なかなか美味しいと思うが、このこってり系を食べ続けていると、ときどき口直しに、さっぱり系の「うま塩味」が食べたくなる。そして「うま塩味」を食べると、また「バター味」に戻り、それからまた「うま塩味」・・・、という具合に、この2つの味の明治『旬じゃが』は、どうしても2つペアで、一緒に食べたくなってしまうのである。

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さて、この2つの『旬じゃが』、今年の発売開始は、明日7月29日。今年も夏限定で、パッケージをリニューアルしてのお目見えとなる。価格はオープン価格で、参考価格は税別150円。

今のところ、明治のポテトチップスは、夏の季節の、この『旬じゃが』のみなので、ファンの方も、そうでない方も、早めにゲットして欲しい。ポテトチップスの大手メーカー品に、まったく引けを取らない明治のポテトチップスの実力を、あなたもぜひお試しあれ。

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記者

渡辺 穣

渡辺 穣

50代男性。元日経トレンディ副編集長。アウトドア好きで、八ヶ岳山麓に暮らす。文具、IT、メカもの、サイエンスものが好き。

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