痛風でも飲みたくなる深い味、懐かしいホップの香り! 誘惑のアサヒ『スーパードライ ドライプレミアム』

サヒの「スーパードライ」という、“国民的”ブランドについて、今さら、何を書くことがあるのだろうかと、ずっと悩んでいた記者(痛風持ちでビール絶ちをしている)だったが、突如、今日だけはビール絶ちを解禁して記事を書くことにしたのである。

というのも、いまやスーパードライの“顔“ともいえるこの人、福山雅治のある話題を、たまたま今朝、某FMラジオで耳にしたからで、「この記事を書くなら今日ですよ」と神様に背中を押された気がしたからなのだ。

というわけで、アサヒ『スーパドライ ドライプレミアム』。アサヒビールが「最高傑作のプレミアム」というほどの自信作である。

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アサヒ『スーパードライ ドライプレミアム』の特設サイトにいくと、やはりあるある、福山雅治のテレビCM集が。今年で、「スーパードライ」の広告キャラクター5年目。ビッグで、人気者で、「コクとキレ」をアピールする「スーパードライ」には、本当にぴったりのいい人選を、アサヒビールはしたものだと思う。その福山雅治が、先週末15日深夜のラジオ放送で、ツイッターを始めたことを発表したのだそうだ。

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さっそく検索してみると、「@45MASAHARU」名で、オフィシャルアカウントがある。今日の午後4時頃で、すでに16万人を超すフォローワーが付いている。本当にすごい人気ぶりだが、そんな圧倒的な福山人気にも決して負けないほど、実は「スーパードライ」とは、もの凄いブランドなのである。

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それを語ると長くなってしまうので、ちょっとしか言わないが、もし日本のビール史を語るとすれば、「スーパードライ」以前と、「スーパードライ」以後に大きく時代を分けてもいいほど、「スーパードライ」の登場は日本のビール市場に衝撃を与えたのだ。前者がキリンビールの時代。後者はアサヒビールの時代である。そんなビール市場の主役の交代劇を成し遂げた立役者が、アサヒ「スーパードライ」なのだ。

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その「スーパードライ」から、2月18日に発売されたのが『スーパードライ ドライプレミアム』。実はコレ、昨年のギフト用限定で醸造されたビールなのだが、それが大好評だったために、今年になって復活した商品なのである。

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麦芽も、ホップも、そして酵母も、すべて選りすぐりの厳選素材を使用、などという能書きは、今さらごちゃごちゃ言わずに、さっそく、痛風を押しての“命懸け“の一杯をいただいてみた。

グラスに注ぐと、心なしか色が濃い。口に入れると、いつものスーパードライに比べ、段違いにコクが深い。味が濃く、そして、いかにも「ビール」という、どこか郷愁を感じさせる香りがはっきりと感じられる。

ビールをグイッと飲んで「うまい!」というのは、あまりにも陳腐すぎて言いたくはないが、この『スーパードライ ドライプレミアム』は、ビールの旨さを、嫌でも主張してくる。痛風持ちには、全く困った存在なのである。

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アルコールは6%で、100mlあたり、糖質3.3g、エネルギー48kcal、気になるプリン体は8.2mgとなっているが、旨いものは、成分云々という話ではないだろう。アルコール度数が、通常の「スーパードライ」よりも0.5度強いことも、切れ味の良さに繋がっている。濃厚で、後味もあるが、スッキリとしたノドごしは、やはり「スーパードライ」ならではである。

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『スーパードライ ドライプレミアム』は、350ml缶が税別198円、500ml缶が税別255円で、全国発売中だ。【渡邉 穣】

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記者

渡辺 穣

渡辺 穣

50代男性。元日経トレンディ副編集長。アウトドア好きで、八ヶ岳山麓に暮らす。文具、IT、メカもの、サイエンスものが好き。

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