(お正月企画)記者が個人的に愛用している、こだわりのモノ2 ナイフ、チェーンソー、斧、ストーブなどの生活必需品たち

014年の三が日も、今日で終わり。今日は(お正月企画)も最終日。また明日からは通常の「おためし新商品ナビ」がスタートする。

今日は、「記者の愛用品 Part2」として、昨日の仕事用具に対し、日常の生活用品を紹介しようと思う。といっても、実は、記者は14年前から山暮らしをしている。それまでの長い東京暮しをやめ、山に移住したのだ。なので、生活用品も都会暮らしとは、ちょっと趣が異なる。

最初に紹介するのは、フォールディングナイフ。ナイフはとにかく重要な生活必需品だ。この「アルマーのフォールディングナイフ」は、ブレードががっしりとしていて、何を切るにも重宝する。まさに万能的な使い方をしている。木の枝を切ったり、食べ物を切ったり、ロープを切ったり…。もう16年くらいは使っているが、きちんと研いであげると、シャープな切れ味が蘇る。

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夏に近くの川に日光浴に行くことがある。そんなとき、カバンに装着して行くウォーターボトルとして、「OXOツインストローボトル」を愛用している。この商品、実は、当サイトでも紹介したこともあるNY生まれのボトル。フタをクイッとひねると、ストローが飛び出し、飲み終わったら、またフタをしておく。ホコリも入らず、口が広いので、何でも入れられて、カバンになどに装着するのも便利である。

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山暮らしの三種の神器として、移住者の一致した意見は、「軽トラ」「チェーンソー」「斧」である。これは、山で木を伐り、それを玉切りして、薪を作るのに欠かせないものなのだ。薪を蓄えていることは、山暮らしでは、お金を持っているのに匹敵するほどありがたいこと。薪が用意できると、精神的に安らかでいられる。記者は、スゥェーデン製の「ハスクバーナ」というメーカーのチェーンソーを使っている。一時、エンジンのかかりが悪く不調だったが、昨年は、本当に調子が良く、大活躍してくれた。これも、ナイフ同様、チェーンをいつもきちんと研いでいると、気持ちよく丸太を切ってくれる。

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薪ができれば、それを燃やすのが薪ストーブである。これがないと、山の冬は寒くて寒くて、生きた心地がしない。この薪ストーブは、「ダッジウエスト」というメーカーのもので、非常に重たい鋳鉄製である。これに薪を入れ、火を点け、そして空気の流量を調整し、暖をとる生活は、とても楽しいもの。薪ストーブは、部屋と心を両方温めてくれる。

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薪ストーブの前でくつろいでいると、やはり美味しいコーヒーが飲みたくなる。お気に入りの深煎り豆を工場まで買いに行き、それをコーヒーミルでガリガリとひいて、妻が陶芸で焼いて作ってくれたドリップで淹れる。やはり手作りの厚手の陶器のポットは、コーヒーがなかなか冷めずに具合がいい。コーヒを片手に、窓から見える3000m級の真っ白な山を眺めて過ごすのは格別である。

 

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記者

渡辺 穣

渡辺 穣

50代男性。元日経トレンディ副編集長。アウトドア好きで、八ヶ岳山麓に暮らす。文具、IT、メカもの、サイエンスものが好き。

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