メイク道具以外にも幅広く使える♪ 『推し活♡キャリーメイクボックス』は、イベント遠征やぬい活用にも大活躍!

 

コスプレイヤーにはかかせないメイク道具、洋服など荷物が多くて持ち運びが大変という悩みが多いそう。『推し活♡キャリーメイクボックス』は、キャリーケースに乗せて持ち運びできる優れモノ! メイク道具だけでなく、小物入れ使いもできるのだ。今回は豊富なラインナップの中から、2色をためしてみた。

 

キャリーケースと一緒に移動できるメイクボックス

OZakkaは、推し活・オタ活を全身全霊、全力で応援してくれるブランド。

今回ご紹介するのは『推し活♡キャリーメイクボックス カラーモデル』(サイズ本体 約220×135×マチ150mm・重量 約750g(鏡・持ち手含む)・全9色・希望小売価格 税込5,060円・発売中)。同社の人気ブランドで、推し活コス活特化型のメイクボックス。

 

ガーリーすぎないテイストの全体デザイン、サイドポケットのゴールドリボンがオシャレ! 上面に鏡を置くと土台がしっかりしているため、ぐらつき感はなし。付属の鏡は収納ポケットに入っており、約170×120mmと大きめサイズ。

ラインナップは全9色と充実している。

キャリーケース上に固定して持ち運びができるのも嬉しいポイント!

推し活を応援する同社は、コスプレにかかせないメイク時の悩みに着目。さらにこのメイクボックスは、コスプレだけでなく様々なシーンでの推し活を楽しんでもらいたいという思いで開発されたのだそう。

 

「フタ留めバンド」などの新機能をプラス

「アイボリー」

お客様からの声を受けて初期モデルから改良した機能が2つ! 付属の「フタ留めバンド」(ボタン付き細長ベルト)は、取り付けるだけでフタの固定が可能に。初期モデルではキャリーケースの上に固定した時にしかフタを固定できなかったが、テーブルの上などで日常使いする際にもフタをあけたまま使えるようになった。「推し活ポケット」は、ポケット上部にファスナーを付け、広がりや膨らみを軽減してくれる。 さらに、ポケットの入り口を閉じることで、大事なグッズを守る細やかさも忘れない。

「アイボリー」

ボックス内側には幅広バンドが付いているため、付属ミラーをかけて使用OK。そのままキャリーの上に載せ前に座ると、メイクがしやすいとコスプレイヤーを中心に多くのユーザーに好評だそう。

 

驚きの大容量! 仕切りをなくしたフリースペースで使い方は様々!

「アイボリー」

ボックス内は想像以上に広々! 身の回りの小物が次々と入り、改めて荷物の多さに気づく記者。フタ部分のメッシュポーチは中身が見やすく、ひと目で整理できた。

「ブルー」

ぬい活にだって大活躍! 広いスペースでお気に入りのぬいぐるみが予想以上にたくさん持ち歩ける。実際に詰めてみた感想として満足感はとても高い。しかし、せっかくお気にいりの子を詰めているので、中身が見えるようにクリアな部分もあるとさらに嬉しい。

メイク道具以外にモバイルグッズもひとまとめ。メイク道具のほかに、カメラやモバイルバッテリー、小物入れ等、推しのイベントにも大活躍。中には緩衝材が入っていないので、カメラなどの精密機器を入れる際には各々対策が必要だが、仕切りがついていないからこそ自由な使い道ができ楽しい

お気に入りのライブに行くときにはレギュラーになれるポテンシャルを発揮! 本当に大きさやデザインが「ちょうどいい」のだ。遠征時のキャリーに装着可能な点を含めて便利が詰まっている!

 

専用ショルダーベルト(別売り)

カラーに合わせた専用ショルダーベルト(別売り)

手持ちする場合は付属のショートベルトを。肩掛けにしたい人は、専用のショルダーベルト(希望小売価格 税込980円)がオススメ!

このメイクボックスを使うと、自然とテンションが上がる! メイク道具だけでなく、大切なぬいぐるみや推し活グッズなどが型崩れなくスッポリ入るのが個人的にうれしかった。

 

今回ご紹介した『推し活♡キャリーメイクボックス カラーモデル』は、メイクボックス用、イベント遠征用、ぬい活用と使い方は自由自在! おうちやお出かけにも利用してみてはいかがだろう。取り扱い店舗はX(旧twitter)や公式サイトで随時更新、購入は公式オンラインショップ、専門店、ホビーショップにて。

 

商品は OZaKKa Official Online Shopで購入可能。

 

OZaKKa(オザッカ)

記者

ななとも

幼いころから五感で動き回るのが大好き。小さなカラダであちこち動きながら、「思い立ったら吉日」の人生を神戸の街で過ごしている。

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photo by 尹 哲郎

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