【辛党必見】辛さを極めた明太子の油漬け『味な油漬け 辛皇 ホットエンペラー』は 激辛好きさん必見のおいしさ

食べたら危険な辛さ!? あなたはこの激辛に耐えられるか!?

 

とにかく激辛に目がないという人にこそ食べてもらいたい『味な油漬け 辛皇 ホットエンペラー』。燃えるような辛みと旨みのある油漬け明太子。ほんの少し料理に加えるだけでも、たちまち激辛に変えてしまうそのおいしさを堪能してみよう。

 

激辛好きさんのための味な油漬け

味の明太子でおなじみふくや(福岡県)は、良質な「たらこ」を原料とするのはもちろんのこと、こだわり抜いた特製ブレンドの唐辛子のおいしさも魅力。創業から変わらない美味しさは人気が高く、普段の食卓や贈り物としても長く愛され続けている。

今回ご紹介するのは、辛党さんにおすすめ『味な油漬け 辛皇 ホットエンペラー』(70g・希望小売価格 税込756 円・販売中)。

 

炎が燃え上がるイラストに添えられた「食べたら危険な辛さ」という恐怖の文字。一体、どんな辛さなのだろうか。

 

明太子と唐辛子、辛味を引き立たせる7種のスパイス。そこに綿実油を加え、辛さを極めた油漬け。激辛が好きな記者がさっそく試してみよう。

 

この辛さはホンモノ!

油漬けというと、オイルが辛味をマイルドに包み込んでくれるような気がするが、フタを開けてみると…見るからに辛そうなこの真っ赤な色。

使われているのは、ふくや史上最も辛いという激辛明太子「辛皇 ホットエンペラー」。長年、唐辛子にこだわりぬいてきたふくやが「スパイスを主役にした明太子を作ろう」という想いから完成させた一品。

 

辛味や風味など、個性が異なる7種のスパイスがブレンドされており、これまでにない刺激的な辛味と深い旨みを実現している。

 

明太子の旨味と刺激的なスパイスの辛み

豆腐にのせて食べてみよう。ひとくち食べてみると、口の中に燃えるような刺激的な辛さがガツンとくる。ただ辛いだけでなく、そこには複雑にからみあう様々なスパイスの風味も感じられる。…が、最後に思うのはやっぱり「辛い!」ということ。

 

ほぐしてある明太子の粒々感と旨み。辛味が溶け出した油が、より辛さを引き立てている。辛さを極めたというだけあって、とにかく刺激的だ。これはさすがに子供や高齢者が食べるときには注意した方がいいかもしれない。

この旨辛さは、調味料や薬味としても使えるおいしさ。湯豆腐やしゃぶしゃぶ、水餃子、ラーメンなどの薬味にも。ほんの少し加えただけで、すべてを辛口にしてしまう。

 

酒の肴として辛口の日本酒などと一緒に楽しむのもおすすめ。いつもの明太子トーストも『味な油漬け 辛皇 ホットエンペラー』で作れば激辛明太子トーストに早変わり。

常温で1年保存可能。開封後は冷蔵庫に保管してお早めに。油漬けのついた手で、目など顔周りをこすったりしないように注意しよう。そのくらい刺激のある辛さである。

これはとにかく激辛に自信のある人向きの辛さ。我こそはという方はぜひおためしを。明太子の旨味とコクは、味のふくやならではのおいしさ。『味な油漬け 辛皇 ホットエンペラー』は公式オンラインショップや直営店にて発売中。

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記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載なども多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエーター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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