みやざき地頭鶏100%の点心『<やきとり大将>和風点心 鶏鳴 もち米地鶏しゅうまい』を食べてみよう

ジューシーな肉質と深い味わいがたまらない!

 

おうち時間においしいお取り寄せを。宮崎県産や九州産の素材に作られた『<やきとり大将> 和風点心 鶏鳴 もち米地鶏しゅうまい』は、おうちではなかなか作れないほど贅沢なおいしさ。ジューシーな鶏の味わい、もち米と雑穀のぷちぷち感、ぬか漬けたくあんのコリコリ感。いろんなおいしさと食感が1個にギュッと詰まったような点心をご紹介しよう。

 

Northmallでおいしいお取り寄せ

ノース・モール(東京都)は、北欧の暮らしをヒントに、多彩なラインアップでライフスタイルへの提案、オンラインショップ「Northmall(ノース・モール)」を運営している。日本や海外のブランドから、雑貨、ファッションアイテム、食品、日用品、食器、アウトドア用品など、常時1万アイテム以上の商品を取り扱っている。そんな通販サイト「Northmall(ノース・モール)」より、今回ご紹介するのは和風点心。

『<やきとり大将>創業1986年の人気店 和風点心 鶏鳴 もち米地鶏しゅうまい』(6個入り・希望小売価格 税込3,888円・発売中)

新鮮なみやざき地頭鶏(じどっこ)を100%使用。九州産十穀米や自家製塩麹など、こだわり食材で作るもち米鶏しゅうまい。

「みやざきの宝発掘! 創造! プロジェクト」から誕生したこちらの商品。鶏職人の鶏を育てる心意気、漬物職人の未来へ残したい製法。それぞれの熱い想いを生かした商品を何か作れないか…というところから商品開発をスタートさせたのだとか。

地頭鶏(じどっこ)は、宮崎県・鹿児島の旧島津藩領地で古くから飼育されていた日本在来種。餌にこだわり、広々とした環境の中で育てられている。中に入っている宮崎産のぬか漬けたくあんは、3年かけて乳酸発酵したもの。十穀米には、押し麦、発芽玄米、もち玄米、赤米、黒米、緑米、うるちあわ、もちきび、もちあわ、はと麦が使われている。

 

ジューシーな鶏肉をもち米で包んだ和風点心

『<やきとり大将>創業1986年の人気店 和風点心 鶏鳴 もち米地鶏しゅうまい』は冷凍便で届けられる。個包装になっているので、食べたい分量だけを取り出せて便利。

1個(60g)あたり90kcal。たんぱく質5.58g、脂質1.56g、炭水化物13.44g。

 

自然解凍するだけでもおいしい

まずは自然解凍をしてそのまま味わってみよう。自然解凍の目安時間は特に記載がないが、常温で解凍する場合は4~5時間だろうか。食べる日の前日の夜に、冷蔵庫に移して1晩かけて解凍してもいい。

一番おいしい状態で冷凍する技術「プロトン瞬間凍結機」を用いて冷凍されているからか、自然解凍でも水っぽくならない。

中に入っている鶏の味わいが濃厚。鮮度の良い地頭鶏が使われているので、臭みなどがなく鶏本来のおいしさを感じられる。たくあんのコリコリとした歯ごたえがアクセント。

雑穀入りのもち米はプチプチ食感がたまらない。自然解凍のままでも味わえるということで、お弁当やアウトドアシーンなどにもおすすめ。

ポン酢をつけて頂けば、さっぱりとしたおいしさ。いくらでも食べられそう。

 

電子レンジで熱々ふっくら

自然解凍のままでもおいしいが、温めればさらにおいしい。電子レンジで手軽に温める方法をためしてみよう。冷凍庫から取り出して、袋に切れ目を入れ、このまま電子レンジで温める。

凍ったまま電子レンジへ。1個につき、500wで40秒~50秒が目安。あたためが足りない場合は10秒ずつ加熱してみよう。袋のまま温めることで、程よく蒸されるような状態に。熱々の点心は、食欲をそそるいい香り。

見た目は自然解凍の時と変わらないが、ふっくら、もちもちで香りがいい。

鶏の旨みがよりジューシーに感じられる。もち米の甘さも引き立ち、もちもち感がたまらない。穀物のプチプチ感や香ばしさもよりしっかりと感じられ、口の中いっぱいにおいしさが広がる。

本格的に蒸す場合は、解凍後がおすすめ。

冷凍庫から取り出してすぐに食べたい時は、温めて頂くのがおすすめ。腹持ちも良く、満足感のある一品。ちょっと小腹が空いたときや夕飯のあとのもう一品にぴったり。お酒のおつまみにも贅沢感があるのでおすすめ。日本酒や焼酎、ハイボールなどと一緒に頂くといいかも。

 

おうち時間に贅沢なひとときを

宮崎県産をはじめとする九州産の素材で作られた『和風点心 鶏鳴 もち米地鶏しゅうまい』は、お弁当や晩酌などのさまざまな場面でたのしめる一品。おうち時間のひとときに、おいしいお取り寄せを楽しんでみよう。食べ応えのある和風点心はギフトにもおすすめ。

購入はノース・モール公式サイトより。

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載なども多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエーター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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