【名店監修カップ麺】『7プレミアム 龍上海 本店(山形 赤湯からみそラーメン)』を食べてみたら、感動した!

自分好みの辛さで楽しもう

 

こだわりの味を手軽にコンビニ入手できる名店監修カップ麺。高品質プライベートブランドとして知られるセブン&アイの「7プレミアム」による、ラーメン激戦県・山形の名店監修カップ麺『7プレミアム 龍上海 本店(山形 赤湯からみそラーメン)』を食べてみた。

 

寒い時期にぴったりの辛味噌系ラーメン、身も心もあったまるその味とは?

同じラーメンでも味噌ラーメンはまた、格別なおいしさがある。イメージとしては北海道・札幌かも知れないが、東北・山形県もまたラーメンのメッカ。その中でも 昭和35年に山形・赤湯「龍上海」で初代店主によって生み出された「山形 赤湯からみそラーメン」は、県内外からのファンで行列が絶えないという人気店である。


特長は麺の上に乗っかった辛味噌。スープに溶かすことなく、各自が好みに応じて溶かして辛みを調整することができるという多様性に即した機能がある。


セブン&アイ(東京都)『7プレミアム 龍上海 本店(山形 赤湯からみそラーメン)』(149gうち麺80g・実勢価格 税込278円・発売中※都内セブン-イレブンにて12月購入)はそんな歴史的な味わいを再現した一品。販売開始は昨年8月だったが、いまもセブン-イレブンの棚の良き位置を占めているので、食べてみたくなった。

 

 

『7プレミアム 龍上海 本店(山形 赤湯からみそラーメン)』を食べてみた

明星食品製造で、麺はノンフライ麺。湯入れ時間は5分間と長め。油揚げ麺に対して蒸らし時間が必要なので、しっかり時間を計りたい。かやく(チャーシュー、メンマ、なると、ネギ)のみ事前投入。ノンフライ麺は油が入ってしまうとほぐれにくくなるため、くれぐれもその時点でスープは入れないこと。


5分経ったら、箸で麺をよくほぐし、どろどろの液体スープを投入だ。甘みのある味噌の香りが広がって、実においしそう。そしてアオサ(海藻)のふりかけをパパッとかけ、辛味噌を麺の上にのせる。


このとき、辛さに強くない人は全部溶かさないこと。全部溶かすと結構喉に来るくらいの強めの辛さになる。


半分くらい辛味噌を溶かして食べたら、マイルドな唐辛子系の辛さが煮干しだし・味噌と相まって、とてもおいしい。にんにくも効いていて、旨味たっぷり。


そして麺がプリプリの弾力感で、実に生麺に近い食感。後半は自然と辛味噌が溶け出し、ホットになってくる。チャーシューがペラペラなのは惜しいが、それを補ってあまりある旨味の洪水。

一気に食べてしまい、麺が少なく感じたが、実は80gあったのでむしろ多いくらいだった。からだがあったまって、食後も満足感が持続する。食いしん坊の人なら、残ったスープに米投入という手もあるだろう。

入手は北海道、東北、関東、甲信越、静岡県のセブン-イレブンなどのセブン&アイグループ店舗で可能だ。

 

 

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記者

清水 りょういち

食レポからタバコ・コーヒーなどの体に悪い系、果てはIT、経済分野までフォローする新しもの好きライター。「わかりにくいをわかりやすく」がモットー。元「月刊歌謡曲/ゲッカヨ」編集長

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photo by 尹 哲郎

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