とろ~りなめらかな美味しさ『大豆で作ったヨーグルト』が新発売! フジッコが6年を費やした自信作!

乳成分不使用! 植物性ヨーグルトを食べてみよう!

 

乳製品を使っていない『大豆で作ったヨーグルト』が登場。植物性素材のみで作られたこのヨーグルトは、とろ~りなめらかで、酸味は控えめでマイルドな味わい。そして、大豆の栄養がまるごと入っているのだ。今回は気になるヨーグルトの味と、アレンジレシピを紹介しよう。

 

近年注目のプラントベース食材! 植物性ヨーグルトとは?

様々な食文化の多様化とともに、最近では「プラントベース」と呼ばれる食材が増えてきている。プラントベースとは、動物性の原料を使用せず「植物由来(プラントベース)」の原料で作られているもの。食べ物、コスメ、衣類などの製品に対して使う。植物性ヨーグルトもそのひとつ。

 

まるごと大豆と乳酸菌のチカラでまろやかな美味しさを追求

豆・昆布製品や惣菜製品を手掛けるフジッコ株式会社(神戸市中央区)の『大豆で作ったヨーグルト』(400g・標準小売価格 税抜258円・発売中)は、6年の歳月をかけて製品化された。

乳製品を使って作られるヨーグルトとは違い、主原料は大豆。今までの植物性ヨーグルトは豆乳から作られることが多かったのだが、『大豆で作ったヨーグルト』は商品名の通り大豆をまるごと使っているのが特徴で、大豆の栄養、美味しさを余すことなく抽出している。

アレルギー物質(27品目中):大豆

100gあたり46kcal。一般的な動物性のプレーンヨーグルトは100gあたり65kcal程度なので、『大豆で作ったヨーグルト』の方がカロリーは控えめ。脂質や糖質も動物性ヨーグルトに比べると控えめなので、ダイエット中の人には強い味方。

そして何と言っても「コレステロールゼロ」。コレステロールは動物由来のものに含まれるものなので、植物性食材には基本的には含まれていない。コレステロール値が高く、食生活の改善をしたい人にもおすすめのヨーグルトなのだ。

フタを開けてみると、おいしい食べ方として「底から10回程度かき混ぜて!」と書いてある。

かき混ぜる前は少し固まりになっていたり、水分が出ていたりする。

表面にでている液体は大豆成分を含むものなので、捨てずに10回程度かき混ぜよう。

しっかりかき混ぜると、とろ~りなめらかに!

まずはそのまま食べてみよう。乳酸菌が使われているのに、酸味が控えめでとてもマイルドな味わいだ。

豆乳では取り除かれてしまう「おから」の栄養もそのまま含まれているから自然の風味が味わえて、大豆特有の青臭さもないので食べやすい。

そのままプレーンで食べるのはもちろん美味しいが、たまには味を変えてみたくなると思う。そんな人たちのために、HPでは様々なアレンジレシピが公開されているのをご存知だろうか。

きなこや黒みつをプラスすれば上品な和スイーツに早変わり!黒蜜の深いコクとの相性は抜群で、大豆×大豆だからイソフラボンもたっぷり。

お豆腐感覚でおろし生姜&醤油を加えて食卓の一品にするのもおすすめ。ヨーグルトとして楽しむばかりではなく、大豆からできているので、豆腐のように美味しく頂けるのだ。また、お味噌汁にスプーン1杯を加えれば、コクと乳酸菌をプラス出来る。

 

『大豆で作ったヨーグルト』で美容と健康におすすめのミックベリーソイスムージーを作ってみよう!

『大豆で作ったヨーグルト』のまろやかな美味しさを生かして、スムージーを作ってみよう。今回作るのは、ミックスベリーソイスムージー。

レシピは記者オリジナル

材料

  • 大豆で作ったヨーグルト 100g
  • 冷凍ミックスベリー 100g
  • 豆乳 100cc
  • バナナ 1/2本
  • はちみつ 15g

ミックスベリーは冷凍のものを使おう!今回はストロベリー、ブルーベリー、ラズベリー、クランベリーの4種類のベリーを使用。ベリーには抗酸化作用のあるアントシアニンが豊富だ。

材料を全部入れて、スティックブレンダーやミキサーで混ぜるだけ。色鮮やかなスムージーの出来上がり!

たっぷりの甘酸っぱいベリーの美味しさと『大豆で作ったヨーグルト』のまろやかさが美味しい一杯に。乳製品はもちろん不使用だ。

一日のはじまりや、エネルギーが欲しい時にもぴったり!バナナの糖質は体内への吸収が穏やかで腹持ちが良く、自然な甘さがエネルギーになってくれる。

今回は甘さをプラスするのにはちみつを使用したが、ヴィーガン仕様にしたければアガベシロップなどに置き換えてみて。

ベリーや味の濃いバナナを加えても、ヨーグルト自体の味がしっかりしているので『大豆で作ったヨーグルト』の味を楽しむことができる。記者がいつも作るスムージーよりも酸味が少なく、まろやかな味になった気がした。そして、たっぷり含まれている大豆イソフラボンは、紫外線で肌に負担がかかる夏に積極的に摂取して肌を労わっていきたいところ。

暑さで食欲がなくなっても、ひんやりスイーツとしてさっぱり飲めるのでおすすめ!

 

栄養たっぷりな大豆のチカラでキレイに

大豆イソフラボンもたっぷり含まれている『大豆で作ったヨーグルト』で、植物性ヨーグルトいう食のカテゴリをぜひ摂りいれてみよう!

コレステロールゼロで、カロリーも控えめなので健康を気にしている人は特におすすめしたい。アレンジでさらにおいしくなるので、大豆が苦手な人にも挑戦してみてほしい。

フジッコの『大豆で作ったヨーグルト』は、全国のスーパーなどで購入可能。

 

 

 

公式サイトはこちら

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記者

蘭 よう子

蘭 よう子

商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。アートワークや料理が得意。文具やアート、デザインの分野にてインストラクター経験もある。千葉県出身。

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