【ダイエット】こだわり豆腐メーカーが生んだヘルシー新食感スナック『おからのパフ 鳴門のうま塩/安曇野産わさび』

低カロリーで軽いのにザクっと食感!

 

食物繊維豊富で美容にも良い食品として人気のおからが、ヘルシーなお菓子のパフになって登場!国産素材にこだわり、サクッと軽い新食感と香ばしさのある『おからのパフ 鳴門のうま塩/安曇野産わさび』だ。おかずとしての印象が強いおからを使用した、大人のおやつ、その味とこだわりの食感を試してみたい!

 

ダイエット中も罪悪感ナシ!こだわり食感のスナック

これまでにない“大豆食”として新しい食感を提案する為に、さとの雪食品株式会社(徳島県鳴門市)が立ち上げたブランド『感豆富(かんどうふ)』。同社は1973年に創立した、大豆・水・にがりの素材に徹底的にこだわった豆腐を製造・販売する食品メーカーだ。食べる”もの”と”時間”をより価値あるものにするため、豆腐製造で培ってきた技術と知識を最大限に活用し、食感にこだわったおやつを提案している。

コロッとしてる

『おからのパフ 鳴門のうま塩/安曇野産わさび』(1袋20g・税抜価格158円・2020年3月8日発売)は、素材にこだわり国産大豆のおからから作られた、大人のリラックスタイムを提案するおやつ。「2段焙煎製法」を用いて、1段階目の焙煎で水分を飛ばし、2段階目でじっくり直火で焙煎。サクッとした食感と香ばしさを付与している。

 

更に、食物繊維を3.7g含んでいるため、成人女性の平均的な食物繊維不足量を一袋で補うことが可能だという。おからは、美容や健康を意識する人には無視できない食材だが、おかずとしての印象が強い。おやつとして食べる感覚はなかったが、これは味が気になるところ。

 

パッケージは、紺色で和風の佇まい。金色のマークが、どことなく高級感を漂わせる。職人のこだわりを感じさせるデザインだ。

 
 
 

まろやかな大豆の風味『おからのパフ 鳴門のうま塩』

『おからのパフ 鳴門のうま塩』は、旨味の凝縮された北海道産昆布と、徳島県鳴門産の塩を使用。最適な粒子サイズの塩を使うことで大豆の風味を活かしながら、鳴門の塩の旨味を感じられるシンプルで飽きのこない味わいに仕上げているそう。

 

中身を出してみると、小指の爪くらいの大きさで、コロンとまん丸で可愛らしい。

 

 

口に入れると軽いながらも、固めでザクッとした食感。コーンスナックに近い食感だが、それよりも軽く口中から消えるのも早い。それなのに、最初のひと噛みは噛み締めた気分になる。

 
 
サクサク、というよりは、ザクっ・サク・シャクっ・スーっと消えて、長く残らないからつい手が伸びてしまう。しかし全部食べても、1袋90kcalなので罪悪感がない。ダイエットのスナック菓子はご法度だが、これならOKだ。食物繊維がお腹の中で膨らむので、少量でも満足感が得られる。
 

味はとてもシンプル。塩気が強くなく、ほのかに大豆の風味が残る。しかし大豆特有のくさみは全く無い。塩味だからこそ、大豆の風味のぶんまろやかさが引き立っている。豆乳のようなマイルドさが、後味に残った。小ぶりで食べやすく、栄養価の高いおからを使用しているとなれば、これは女性が好みそう。

 
 

ツンとした刺激でおつまみ感『おからのパフ 安曇野産わさび』

『おからのパフ 安曇野産わさび』は、日本有数のわさびの産地である、安曇野産わさびを使用している。清流で育まれた、安曇野産わさびの辛味が爽やかに、大豆の風味を引き立てるそうだ。


見た目の大きさは変わらないが、緑色の粒が見てとれる。
 
 
カロリーは、『おからのパフ 安曇野産わさび』の方が1kcal低い89kcal。
 
 
口に入れると、ツンとした辛味が広がる。大豆の風味は、わさびの辛さで感じにくい。後味に大豆の風味がややするかな、という程度だ。しかし、食べているうちに辛味がクセになる。ザクザクした食感と辛味が、おつまみにも良さそうだ。
 
ガマンしなくて良い『おからのパフ 鳴門のうま塩/安曇野産わさび』は、ダイエットや健康のためにスナック菓子を控えている人にも良さそうだ!
 
購入は、全国のスーパーなどで可能。
 

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記者

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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photo by 尹 哲郎

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