自宅で手軽に健康宣言!『スパイス習慣 ゴールデンウコン』があれば、あのゴールデンミルクもカンタンに作れちゃう!?

 

ウコンは別名ターメリックとも言って、カレーやお酒を飲む前のお供として知られている。アーユルヴェーダや中医学でも、薬として使用されてきたウコンだが、含まれているポリフェノールの一種「クルクミン」が、肝機能や免疫力を高めると言われている。『スパイス習慣ゴールデンウコン』は、溶かすだけで手軽にウコンのドリンクができるという。

 

漢方薬として使用されることもあるスパイス!

エスビー食品株式会社(東京都中央区)が、ウコンの粉末をお湯や牛乳に溶かして作る、スパイス飲料として『スパイス習慣 ゴールデンウコン』(内容量4.2g・販売価格 税込302円・7袋入り)を発売。ウコンのドリンクと聞くと、薬のような飲料を想像するが、実際は少し違うようだ。

スティック1袋にはクルクミン30mgが配合。

スパイスはもともと漢方薬としても使用されているもの。美味しさよりも健康を重視しているので“良薬口に苦し”のイメージは拭えない…

裏面には飲み方のレシピが記載。好みの方法で!

『スパイス習慣 ゴールデンウコン』は、スティック1本あたりでクルクミンを30mg摂取できるので、お酒をよく飲む記者には気になる商品。原材料を見ても、甘味料は使用していないので、果たしてどんなドリンクに仕上がるのか。裏面においしい飲み方の記載があるので、早速試してみよう!

 

お湯+ゴールデンウコン=スパイス白湯(さゆ)

まずはスタンダードな飲み方で。150mlのお湯に『スパイス習慣 ゴールデンウコン』を1袋溶かしてかき混ぜる。溶けやすい細粒で、ダマにならずにさっと混ざった。

粉のように細かいのでお湯を注ぐだけで溶ける。

色はきれいなミカン色。ウコンには独特の香りがあるが、『スパイス習慣 ゴールデンウコン』はあまりに香りが気にならない。

お湯を注ぐだけでさっと溶ける。色は濃いオレンジ色。

味は、ウコンを使用しているだけあって、沖縄県でよく飲まれているうっちん茶(ウコン茶)に似ている。うっちん茶は好みが分かれるので、苦手な人もいるかもしれない。

その場合、パッケージ裏面のレシピに従い、はちみつを加えてみて欲しい。はちみつの優しい甘味でまろやかな味になる。白湯で飲むならはちみつを入れるほうが、記者的にはオススメだ。

放置すると沈殿するので温かいうちに。冷めたら良くかき混ぜて。

 

ミルク+ゴールデンウコン=「ゴールデンミルク」

次にゴールデンミルクを作ってみよう。ゴールデンミルクとは、カンタンに言うとウコンとミルクを混ぜたもの。ゴールデンの名の由来は、ウコンの黄金色からきているそうだ。ウコンは血行を促進し、保湿や活性酸素を除去し老化予防になると言われていて、海外では美容を意識するセレブの間で人気だとか。

 

『スパイス習慣 ゴールデンウコン』を使えば、面倒な計量はしなくていい。手順は次の通りだ。

※レシピは記者のオリジナル

『スパイス習慣 ゴールデンウコン』を1袋、はちみつをティースプーン1杯加え、良く混ぜ合わせてペースト状にする。

牛乳を少量注いで、ペースト状の『スパイス習慣 ゴールデンウコン』と混ぜ合わせる。

牛乳をなじませながら、すこしずつ注いで行く。

好みの熱さになるまで、電子レンジで加熱。よくかき混ぜて完成!

さっそく飲んでみると、ミルクとはちみつがウコンのくさみを消して、ほんのりと甘くまろやかで飲みやすい。ミルクと合わさることで、ウコンがコクの役割をしていた。好みでブラックペッパーを振っても美味しい。就寝前に飲むと、身体も温まり眠りの質も良くなりそう!

ジワジワと人気がきているゴールデンミルク!ブラックペッパーを振ると味が締まる。

 

手軽に飲めるスパイス飲料で健康志向

更にコーヒーに入れても美味しいとある。個別包装で持ち運びやすいので、職場でのコーヒータイムに持参できる。記者はコーヒーの味を阻害しないように、風味付けに振るほうが好み。コーヒーにシナモンを振るような感覚で、表面に浮くくらいの量がオススメだ。

更に米3合に対して『スパイス習慣 ゴールデンウコン』を1袋入れ、炊飯するとターメリックライスになるそうだ。記者は良くこのターメリックライスを作るが、ウコンの分量がいつもまちまちなので、分量が決まっているのがありがたい。

様々なメニューに使えるので、まずは健康の為に続けてみてもいいだろう。

3月4日より全国で発売中。

 

公式サイトはこちら

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玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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photo by 尹 哲郎/岩崎玉恵

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