テレワークの“質”を上げる光『フェレオ デスクランプ』。仕事時とプライベートの両方で重宝する最高のインテリア

 

テレワークが根づきつつある昨今、しかしデスクの環境をなかなかアップデートできていない方も多いだろう。作業や休憩の質を上げる要素のひとつに“光”がある。今回ご紹介する『フェレオ デスクランプ』が、生活と仕事の質を上げるお部屋をかたちづくる“光”としていかに有用か、実際の使用感をもとにお伝えしていきたい。

 

光の向きで“仕事”用にも“リラックス”用にもなる2WAYデスクランプ

「光が生み出す癒しの影をデザインする」をコンセプトに、照明をメインとした心地よい暮らしを提案する、株式会社ディクラッセ(東京都台東区)。その公式オンラインショップなどで11月6日より販売を開始したのが『フェレオ デスクランプ』(3色展開・電球付属・希望小売価格 8,000円・発売中)である。

全体のサイズ感が「約幅27.5×奥行14.2×高さ34(cm)」とコンパクトなデスクランプであり、アンティークでインダストリアルなシルエットと色味を持った、お部屋に馴染みやすい照明だ。

左から「フレンチグレー」「アンティークゴールド」「マットブラック」

色は3色展開で「フレンチグレー」「アンティークゴールド」「マットブラック」とあり、どれも落ち着いた印象。「フレンチグレー」はペールトーンの暖かみのある色合い、調和しながらもデスク周りがおしゃれな雰囲気に。「アンティークゴールド」は、何年も使い込んで磨かれたようなヘアライン仕上げを施した、落ち着いた輝きを放つ。「マットブラック」はマットな質感と真鍮アクセントが大人っぽさとレトロ感を醸し出す。

点灯時はこんな感じ

どれも魅力的な色合いなのでお部屋の雰囲気に合わせて選びたいところだ。

今回はテレワークとして実際に卓上で使ってみるのと、寝室でリラックス目的で使ってみるのと、どちらも試してみたのでご参考にしていただきたい。

 

手元を中心に照らし“テレワーク”におすすめ!

さっそくデスクランプをデスクに置いてみると、コンパクトなので幅を取らない。

コンセントを差し、スイッチを入れると、あたたかみのある光が手元を照らした。

こうした丸みのあるシェードのランプを使ったのは初めてなのだが、作業する手元やPCなどを中心に照らしてくれるため、他のものに気が散りにくかった。これは最大の利点ではなかろうか。

アームもシェードも曲げることが可能で、照明範囲も自由に調節できる。

デスクランプのデザインとしても美しくて、ノスタルジックなので、部屋にも心にもすっと馴染む。

なんだかずっと昔からこのランプを使ってきたような錯覚に陥る。それほど仕事のときにしっくりくるデスクランプだと思った。

 

光を壁に当ててリラックスできる空間にも!

今度は寝室で使ってみる。

ベッドの近くの小さな棚の上に置いてスイッチをオン。すると入眠にも最適な優しい光が寝室を控えめに照らした。

シェードを下に向けて手元を照らすと読書灯にもなる。

あるいはライトの照射の方向を壁にすると間接照明としても美しく、お部屋の空間そのものをデザインするようだった。

まるでホテルの一室のような“光”でデザインされた、仕事場、リラックスルーム。そんな空間をあなたの部屋に約束してくれる『フェレオ デスクランプ』は、きっと生活そのものを豊かにする導きのごとき光だ。仕事や生活で疲れている方は、ぜひこの光で癒されてみては。

 

『フェレオ デスクランプ』は直営店 lux di classe、ディクラッセ直営のWEBショップ DI CLASSE ONLINE SHOP楽天市場店などで購入可能。

公式サイトはこちら

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記者

タカセ

文系出身ライター。女性ばりに美容に関心がある。読みやすい記事を書くことがモットー。

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photo by 尹哲郎

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