【マスク】感触最高、口元空間確保に高性能フィルターの新『エアリズムマスク』を検証【むれにくい】

冬でも蒸れるのがマスク

入手困難でも話題になった『エアリズムマスク』。初代は夏にリリースされたが、エアリズムを名乗っていながら夏用ではなく、少なからず期待外れだった。そして現在はメッシュ採用の新『エアリズムマスク』も登場している。さて寒くなっても電車内など蒸れる機会の多いマスク。今度の使い勝手はどうなのか。

肌触りの良さは群を抜く。ゆっくり息をしている限りは通気性も良い

まだ世間的な主流は不織布マスクだが、果たしてこの時代に使い捨てて良いものだろうかと悩ましい。洗って使える布マスクは多種多様存在するが、すべてがすべて使いやすいかというとそうでもない。そこでユニクロが通気性を売りにしているエアリズム技術で生み出した新『エアリズムマスク』(3枚入・S/M/L・希望小売価格 税抜990円・発売中)の使い勝手を確認してみたい。


近年のマスク事情では、1日の大半を装着状態で過ごすこともあり、肌に対する優しさが重視され始めている。とくに不織布マスクはけばだって触感の悪いものもあるので、肌荒れの原因にもなる。


その点では新『エアリズムマスク』は文句なし。およそ肌着のような柔らかさで、幸せな気持ちになる感触だ。まるで綿素材のような質感だが、ほぼナイロン製なのが不思議だ。しかも耳ゴムも長時間つけていても痛くなりにくいソフトタイプ。


次にエアリズムを名乗るだけあって、通気性も期待するだろう。その点に関しては、ゆっくり呼吸をする限り、問題ない。口元は立体構造になっており、息を荒げなければ布が吸着してくることもない。

ただ女性の場合のメイクうつりを完全に防止できるわけではないようだ。息苦しさはポリウレタン製マスクには劣るが、不織布よりは良い。


性能はメッシュ素材を採用すると同時に粒子をカットするフィルターもある三層構造で、布マスクとしては高機能だ。ただマスク全般に言えることだが、感染を完全に防止するものではない。

ロゴのあるほうが内側

洗濯が可能で、ゴミも増えない。環境にもきっとやさしい。総合点で考えると、つけ心地の良さのレベルはかなり高めだ。

カラバリも増えており、ホワイトの他に写真左からベージュ、グレー、ブラックがある。

入手は全国のユニクロ、オンラインショップなどで可能だ。

 

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記者

清水 りょういち

食レポからタバコ・コーヒーなどの体に悪い系、果てはIT、経済分野までフォローする新しもの好きライター。「わかりにくいをわかりやすく」がモットー。元「月刊歌謡曲/ゲッカヨ」編集長

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