日本の都市にあわせて作ったインポートベビーカーってどう違う? コンパクトな『ストッケ ビート』は注目のハイクラスベビーカー!

 

北欧ノルウェーで誕生したベビーブランド「ストッケ」。この度、ついに日本の都市に合わせて作られた新しいコンパクトストローラーストッケ ビートが発売となるというのでチェックしてみた!

 

都会的でスタイリッシュな暮らしを。『ストッケ ビート』日本上陸!

「親子がもっと近くなる」ことをコンセプトにしたデザインで、ハイチェア「トリップ トラップ」やベビーベッド、抱っこ紐、バウンサーなど数々のベビー用品を生み出す「ストッケ」。シートの高さが調節可能なベビーカー「エクスプローリー」は、感度の高いママたちに人気だ。

 

株式会社ストッケがこの度発売する『ストッケ ビート』(シート装着時9.5kg・希望小売価格 税抜80,000円・2020年4月8日※直営店先行発売)は、コンパクトにこだわったベビーカー。幅の狭い改札をスムーズに通れて、狭いエレベーターなどではハンドルを折りたためが自分が一歩近づいてコンパクトに。

さらに、ママでも簡単に折りたためて収納もコンパクトになる日本仕様。都会に暮らす赤ちゃんとその家族が、笑顔でおでかけできるようにつくられたベビーカーだ。

 

 

新生児から使用可能で、22キロまたは生後48か月頃まで使用できる。「インポートベビーカーはおしゃれで品質がいいけれど、大型で不便じゃないの?」そんな声もまだまだ聞こえる中、「実はすごい」ストッケブランドの魅力をチェック!

 

まず注目したいのは、狭いマンションの廊下や歩道、駅やバスの改札もするっと通れる「幅」。『ストッケ ビート』はヨコ幅が最大53.5cmというコンパクトサイズ。日本の鉄道会社の改札幅がおよそ55~60センチ程度(昔ながらの改札の場合)なので、改札を選ばずとも通過できるようになっている。

料金箱がせり出ているバスの前通路でも、比較的通りやすい。新生児から使えるベビーカーは大型であることが多く、おでかけをためらってしまうこともあるが、『ストッケ ビート』なら行動の幅が広がりそう。

しかも簡単にたためて、コンパクトに自立する。どうしても折りたたまなければならない車内や、玄関での置き場にも困らないサイズだ。

大容量バスケット(最大荷重10キロ)もあるので、買い物袋や荷物を乗せてもラクラク移動できる。お出かけには抱っこ紐が必需品という方も、ラクに収納できる容量だ。

ベビーカー本来の快適性にもこだわっていて、人間工学に基づいた成長にやさしい「ハンモックシート」を採用。赤ちゃんにとってのベストポジションを生み出し、乗り心地の良さを追求。

対面・背面ともにセットが可能で、シート角度は105~153度の間で自由に調整できるので、成長に合わせて好みの角度にしたい。

 

見た目はシンプルなデザインなのに、ハンドルは4段階に角度調整が可能であったり、高さ54センチのハイシートは親子の目線が合いやすかったり熱中症予防にもうれしかったり、また、ヒールのある靴やサンダルでも簡単に操作できるワンタッチブレーキペダル搭載だったりと、使い勝手の良さも光る。

そろそろベビーカーの購入を考えているという人は、ぜひ一度『ストッケ ビート』をチェックしてみて。カラーは、ブルーメラーンジ、ブラックメラーンジ、ブラックの3色。

 

直営店ならびに、ストッケ公式サイトにて2020年4月8日より先行発売。全国発売は6月を予定している。

公式サイトはこちら

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記者

椿 景子

椿 景子

30代女性。年間1000点以上の菓子・ドリンク類を試食するスペシャリスト。兵庫県出身、マンション暮らし。

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