カップじゃない「じゃがりこ」、チャック付きスタンドパウチでカバンに入りやすい『じゃがりこ サラダbits/じゃがバターbits』!

味や食感はそのままに食べやすさだけ進化

 

ドライブや遠足など、ちょっとした遠出に持っていきたいお菓子の定番「じゃがりこ」。カップ型スナックブームの元祖として知られるが、今度の『じゃがりこ サラダbits/じゃがバターbits』は、従来の「じゃがりこ」と違ってショートサイズでパウチタイプのパッケージはチャック付き! ちょい食べ、ひとり食べにピッタリな薄型カバンにも入りやすい新形態の「じゃがりこ」だ。

 

時代が変わって、進化した! 食べやすさがとまらない、ショートサイズの「じゃがりこ」

スナック市場の活性化に向けて、ひとりでも気軽に楽しめる個食サイズのスナックのラインナップを強化しているカルビー。2018年には、「じゃがりこ」の姉妹商品「とうもりこ 塩ゆでコーン味」「えだまりこ うましお味」を発売し、個食スナックのカテゴリをどんどん確立させていっている。

 

 

それらに続けとばかりに登場した『じゃがりこ サラダbits』(38g・参考価格 税別248円・北海道・東日本エリアは2019年3月25日、中部以西は2019年4月8日発売)『じゃがりこ じゃがバターbits』(36g・参考価格 税別248円・北海道・東日本エリアは2019年3月25日、中部以西は2019年4月8日発売)も、ひとりでも食べやすいチャック付きのスタンドパウチ型。通常の「じゃがりこ」は円形のカップ容器で、フタをペリペリめくる形になっており、一度開けてしまうとこぼれやすかったり気軽に持ち運びにはちょっと難しいが、これなら保管も簡単ですぐしまうことも可能だ。

 

『じゃがりこ サラダbits』

流行りのサコッシュにもこれなら入る!?

 

パッケージはいつものサラダとロゴなどは全く同じで、左下に新キャラクターで商品の特徴と同じ“ショート”ヘアスタイルの「ひとくちショーコ」が。どこか知的な装いである。

 

 

いつもなら、うさぎのようにポリポリと前歯で何口かに分けて食べるところを、今回は一口でぱくり。長さは1本約4cmなので、従来の「じゃがりこ」と比べるとおよそ3cm短い。

 

 

従来のサラダ味と変わらず、にんじんとパセリが練りこまれ、じゃがいもの素材の味としょっぱさがたまらない。意外に、乾燥にんじんが良い味を出していて、口の中で出会うと喜びを感じる。記者は「じゃがりこ」といえばサラダ味派なので、この味のチャック付きのパウチ型が登場したのは嬉しい。

 

 

「食べだしたらきり(キリン)がない」というダジャレがキャッチフレーズの「じゃがりこ」だが、バーコードにも遊び心を取り入れているのが見て楽しい。サラダ味ではバーコードの数字の後半がポロポロと落ちていくようなデザインとなっていて「bits」だけに「ビッツり!」の文字。デザインバーコードと言って、登録商標にもなっているものらしい。

 

『じゃがりこ じゃがバターbits』

 

開封するとバターのふんわりとした香り。従来のものと変わらず、サクサクの食感とじゃがいも、バターの味がよくマッチしている。一口サイズなので、子どもも食べやすそう。

 

左がじゃがバター、右がサラダ

こちらのパッケージには、走ってくるキリンがバーコードにぶつかり「痛っ!! ビッツかった」と若干強引なダジャレ。味だけじゃなく、デザイン性も重視しているパッケージも「じゃがりこ」ブランドの特徴だ。

 

 

今までできなかったカバンに「じゃがりこ」を常備してサッと食べるということも可能になる。これからの季節、ドライブやピクニックなどのお出かけに持ってこいだ。

 

 

セブン-イレブンなどのコンビニ限定で発売中。

 

公式サイトはこちら

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記者

高橋 明日香

高橋 明日香

お菓子とネコ大好きライター。編集プロダクションにて、紙・webともに 編集者兼ライターを経験。北海道出身。

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