脂肪を消費しやすくする『ヘルシア』にコーヒーが仲間入り

花王の人気ブランド『ヘルシア』にコーヒーが仲間入りです。無糖ブラックと微糖ミルクの2種展開で、1缶149円。
ヘルシアシリーズは今年で10周年。緑茶から始まり、スポーツドリンク、炭酸飲料と、それぞれの市場で初のトクホ(特定保健用食品)指定を受けており、ついに缶コーヒーにも進出。ビジネスマンのメタボ対策に活躍しそうです。

早速飲んでみました。 

 

まずは無糖ブラック。

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驚くのは一般的な缶コーヒーと比べかなり薄味なこと。まったく違う味わいと言ってもいいでしょう。酸味や雑味が少なく、後味すっきり。しかしコーヒー本来のキレが感じられる仕上がりです。アメリカンコーヒーに近いので、缶コーヒーの濃い味が苦手な方には喜ばれそうです。

 

微糖ミルクは、若干まろやか。

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薄味なためか、微糖の割にはきちんと甘みを感じました。

 

脂肪燃焼成分の力を引き出す独自の焙煎方法を用いており、独特の風味が生まれているそうです。

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ヘルシー志向で購入される商品ですから、薄めの味わいもコンセプトマッチ。本来のキレをきちんと感じられるのは、香料等無添加のため。原材料欄を見ても、コーヒーのみの記載になっています。

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『ヘルシア』シリーズは、独特の苦みが特徴ですが、このコーヒーはとても飲みやすい印象です。1本あたりのカロリーは無糖ブラックが9kcal、微糖ミルクが24kcal。普段の缶コーヒーにプラス30円の“置き換えダイエット”をするビジネスマンが増えそうですね。

 

広告のイメージキャラクターは、お笑いコンビ『パックンマックン』のパックンことパトリック・ハーラン。4月4日より全国発売中です。

 

 

 

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